2009年07月03日

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Tortoise / Beacons of Ancestorship
Tortoiseの6hアルバム。前作のようなポップでキャッチーで耳障りの良いメロディは感じませんでした。でも、テンション高いよ。低音がぶいぶい響いて、ドラムがリズミカル。やっぱりトータスでした。ぱっと聴き単調に思われるかもだけど、何度か聴くとヴァリエーション豊かだと思います。1stと4thアルバムが好きな方は、気に入るんじゃないかなと思いました。
posted by ゆりか at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

パスカルズ

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パスカルズ / 水曜日
パスカルズの4thアルバム。1stとライブ盤以外聴いたのですが、最高傑作なんじゃないでしょうか。玩具の楽器やピアニカ、それにチェロやバイオリンのストリングスが入って、素朴ながらも美しい優しいほのぼのした世界を作り出していると感じました。ローリングストーンズやジョゼフナッシングのカヴァー曲もあります。ヴォーカル曲も11曲中2曲収録されています。つい誰かに聴いてもらいたくなって、40代女性に聴いてもらったところ、「上手な幼稚園の演奏会みたいな雰囲気」だと言われました(笑。なるほどな、と思いました。本当に素朴で、でも美しい作品だと思います。このアルバムも中毒性ありです。私は、ジョゼフナッシングのカヴァーである3曲目「A Shine On Your Head」が特に好きです。
posted by ゆりか at 10:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | メモ2009

緩々日本語ラップ

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Slack / My Space
こんなにも緩い日本語ラップは、聴いたの始めてかもしれない。それくらい緩いんだけど、トラックやリリックはかっこいいのです。何故か、青春時代を過ごしている(まだ青春時代かな・笑)気持ちになります。リリックに、女子中学生とか出てくるんだけど、本当に懐かしい気持ちになります。Slackの詳細は、アマゾンのサイトで見たんだけど、12歳からフリースタイルを確立したそうで、凄いなと思いました。Slackは、紛れもなく天才だと感じました。中毒性あるアルバムだと思います。
posted by ゆりか at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

2009年06月27日

愛嬌

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環ROY×DJ YUI / copydogs
環ROYのラップは、いつ聴いても温かみがあって愛嬌を感じます。字合ってるかな(国語は苦手なのです)。DJ YUIのトラックもかっこいいし、環ROYのラップも、まろやかというか滑らかというか。去年聴いた作品よりも、さらに進化しているなあと感じました。PUNK精神を感じます。環ROYのラップには、自由さを感じます。豪華リミックスも収録されてるのですが、オリジナルヴァージョンばかり聴いています。
posted by ゆりか at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

2009年06月25日

Nosaj Thing

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Nosaj Thing / Drift
シンセのシュワっとした音が、とても美しくて綺麗なインストゥルメンタルヒップホップ。Plaidが作りだすシンセの音に近いかななんて感じました。滑らかで、聴いていて心地よくて、とても私好みです。ヒップホップビートに乗せられたシンセのメロディが美しいです。加工した声も入ってるのですが、基本的にインストゥルメンタルと括っていいと思います。シンプルだからこそ、美しいのかなと思いました。音数は、わりと少なめだと思います。
posted by ゆりか at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

2009年06月24日

Beautiful

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Saito Koji / Beautiful
ただひたすら美しいピアノの旋律のループが永遠に続きます。そこに、ベールに包まれたような細やかなギターノイズが幾重にも重なって美しいです。斉藤浩二さんの音楽は、まさに「美しい(beautiful)」がキーワードだと思っています。北欧の春のような雰囲気だと感じました。行ったことはないのですが、TVで観たことがあるのです。貴重な夏を待ちわびて春が訪れる北欧の国々。そのような感覚になりました。このような音楽はいろいろ聴いているつもりですが、やっぱり個性があって、違って響いてくるのです。吸い込まれそうな幾重にも重なったギターノイズ(ホワイトノイズ)が、とても癖になります。本当に、ひたすら美しい作品だなと思います。霧の中から光が見えてくるような音楽。至福の43分間。
posted by ゆりか at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

2009年06月23日

ノイズ

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Sim+Otomo / Monte Alto Estate
大友さんの創り出すノイズは、やっぱり好きだな。ミニマルに構成された楽曲に、声のサンプリングがカッティングされていたり、私的ににやけちゃう要素たっぷりです。生楽器の音とサンプリングされた音が、絶妙にコラージュしています。ポップな要素は、ほとんど感じられず、即興音楽に近い印象を受けました。なので、スリリングです。生楽器の作りだすグルーヴもたまらないです。
posted by ゆりか at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

2009年06月22日

デヴューシングル

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Soñar / A Onesided Waterway
今年知ったレーベル「dejine:Rec」の4番目のカタログ。無機質に響くトラックとラップが渋くてかっこいい。デヴューシングルです。5曲目から9曲目までは、レーベルメイトのリミックスになっています。ちょっと違うけど、Cappablackとか好きな人は、気に入るんじゃないかと勝手に思いました。
posted by ゆりか at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

Dokaka

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Dokaka / Human Interface
声だけで構成された音楽。聴いているとユーモア溢れる音楽で、にやにやしちゃいます。音は違えど、SAM & VALLEYを聴いてるような感覚になります。SAM & VALLEYもユーモア満点なんですよね。CDに付いている帯の言葉を引用します。「彼の音楽を聴いているとワクワクがとまらないの・ビョーク」「前例のないピュアなサウンドアートは存在する。全て声だけでつくられたアタラシクア・ミュージック・アタラシクアレコード」ヨーロッパや北米で大人気らしいです。声と声の交わるコラージュやユーモアに圧倒されます。聴いていて、微笑ましい作品。ジャンルで括ることの出来ない音楽。歌詞も、にやけちゃいます。高田渡さんやあがた森魚さんなども彷彿させられます。全然違うんだけどね。
posted by ゆりか at 10:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | メモ2008

2009年06月15日

アロマオイル

随分と前からですが、アロマオイルにはまっています。私は病気の合併症で睡眠障害持ちなので、眠れると噂に聞いた「ラベンダー」の香りを選択しています。お母さんが買ってきてくれた100円ショップのオイルは、やはり匂いが落ちますね。自分で無印良品で買ってきた方が、高いけど匂いの質が高いです。

最近、ヒップホップばかり買ってます。感想文は書いていませんが。何を買ったかは内緒、なーんてね。私らしい選盤だと思います。あとあと、砂原良徳さんが、8年ぶりにアルバム発売ですよ。私はもう予約注文しちゃいました。Olive Oilの限定300枚12インチとかも予約してますね。その他、AzzuroとIll Suonoのアルバムも届くのが楽しみです。Azzroの2ndは、少し前に買ったばかりなんですけどね。けっこう好きです。基本的には、アルファベッツやスチャダラやサ上とロ吉みたいなのが好きですが、メリージョイ周辺もチェックしたりしています。あと、3molesさんからプレゼントで頂いた志人の8センチシングルも、良かったです。尼で注文してたのですが、なかなか届かなかったのです。苦情のメールしたら、300円の割引をもらえました。なので、まりんさんの新作は、安く手に入れることが出来ます。

ライブやイベントにはまだ行ける体調じゃないので、どうしても音源を買ってしまいますね。音楽中毒です。
posted by ゆりか at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月11日

にやけちゃう

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V.A. / PUBLIC / IMAGE.SOUNDS
今日届いたコンピレーション、聴くだけでにやけちゃう。トラックリストだけを書いてみます。気になった方はチェックしてみてください。特設サイトもあります。こちらこちらも

1. FREAKY BOYZ JAMIN'/TIME TO ROCK!! / 難波章浩(Hi-STANDARD/ULTRA BRAiN)
2. hello! / 環ROY × NEWDEAL
3. Synthesizer's Delight / Traks Boys × イルリメ
4. Day Dreamer / Olive Oil
5. rollin' rollin' / 七尾旅人 × やけのはら
6. Lonely / 岸眞衣子
7. JUDGEMENT (SKYFISH808MIX) / SKYFISH feat. RUMI
8. 不思議的交差点 / TUCKER × MAGAZINE KING
9. TRUE LOVE / RAVOLTA(日暮愛葉&TSUTCHIE)
10. 開いた身体は白い列島 疫病 remixed by iLL / UKAWANIMATION!
11. Disturb (ANSWeR MIX) / The SAMOS
12. Maple Tree / Eccy
13. 世界にお届け、はなうたの旅 / DOKAKA
14. キューポラ町 / あがた森魚 × あらかじめ決められた恋人たちへ
15. 宝くじ / □□□ × 環ROY
posted by ゆりか at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

2009年06月05日

お久しぶりです

最近、ツイッターにはまっていて、ブログを更新してませんでした。まあ、自由気ままなブログなので、更新なんてあまり気にしてませんが(苦笑。SKYFISHIの新譜やKiller Bongの新譜などを聴いています。あっ、ミーハーなのでいろいろ聴いてます。なんか、いろいろごちゃ混ぜに聴きすぎて、なかなか感想文が書けないでいます。スランプかな、なーんてね。

私は、Sunday Peopleです。スーパーカーの「Sunday People」は本当に名曲ですよね。私はこのシングルで、スーパーカーの虜になりました。スーパーカーは、本当に私の音楽の幅を広げてくれました。ナカコー、音楽狂過ぎ。本当に、いろいろ聴いています。
posted by ゆりか at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月30日

Our Bubble Hour Vol.8

*5/30 (sat) @loop-line
*Open/start 18:00
*Charge \1,500+ 1drink order

*LIVE:
*sawako
名古屋出身。現在、ニューヨーク在住。
デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoの作品は、これまで英国のWire誌や米国のNYArt誌などにとりあげられてきました。
2000年ごろからネット上をベースに活動をはじめ、ガーリーミニマリズムの先駆けとして活躍。
日常の小さな断片をきりとって、電子音とともに、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。
親しみやすい穏やかな音景によって「microsound」「lawercase sound」とよばれていたジャンルの裾野を広げることに貢献する一方、その硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中のコアなリスナーに根強く支持されつづけています。

Website: http://www.troncolon.com/



*ラジオゾンデ (青木隼人・津田貴司)
青木隼人と津田貴司のデュオ。ラジオゾンデとは「気象観測気球」のこと。
ギターやクロマハープ、エレクトロニクスなどによって気球から眺めた音の風景画を描く。
自由学園明日館、STARNETなどでの演奏のほか、N.Y.在住の音楽家SAWAKOのアルバム『BITTER SWEET』(12k)などに参加。
2008年には「shibata & asuna」とともに松本・金沢・福井(8月)、新潟(11月)でのライブ・ツアーを行なった。

website: http://grainfield.net/rs/

*DJ's:run, nostock, yamy
*千駄ヶ谷loop-line cafe
渋谷区千駄ヶ谷1-21-6 第3越智会計ビルB1
Daisan Ochi Biru B1 1-21-6 Sendagaya Sibuya-ku

http://www.loop-line.jp/

*トータルインフォ
http://d.hatena.ne.jp/our_bubble_hour/
posted by ゆりか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | メモ2009

2009年05月13日

The Flaming Lips

確か、高校3年生の頃だったと思う。私は、「The Flaming Lips」に出会った。その名も、『The Soft Bulletin』というアルバム。1曲目から、音の洪水に飲まれて魅了されたことを鮮明に覚えている。実は、この1枚しか持っていないのですが、フレイミングリップスは、大好きで、とりわけライブ映像がとても楽しいです。サマソニに来ますね。行ける方は、ぜひライブを観といた方がいいと思います。浮遊感溢れる幸せな空間を堪能できると思います。いつだかのサマソニに来たよね。
posted by ゆりか at 16:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月25日

音楽とことば

元シトラスの江森さん編集の『音楽とことば〜あの人はどうやって歌詞を書いているのか〜』が、昨日アマゾンから届きました。まだ、江森さんの「はじめに」とフジファブリックの志村さんのインタヴューしか読んでませんが、読みごたえありますよ。特に、江森さんの文章には、深く共感した部分がありました。安藤裕子、いしわたり淳冶、木村カエラ、小西康陽、坂本慎太郎、志村正彦、曽我部恵一、西井鏡、原田郁子、向井秀徳、レオ今井さんのインタヴューが記載されています。興味のある方は、ぜひ手にとって読んでもらいたいです。

フジファブリックが、ますます好きになりました(笑。

http://www.p-vine-books.com/
posted by ゆりか at 11:44 | Comment(2) | TrackBack(0) |