2006年10月30日

otonotani〜1日目ライブ以外〜

otonitani*へ行ってきました。岐阜の揖斐高原という場所。去年より人が少し増えたかな、変わらないかな?あのゆるい空間で素敵過ぎるバンドを体感できちゃったので、大満足。

えみちゃん(うさぎメンバー)と一緒に行きました。運転お疲れさまです。地図を見ながら行ったんですが、全然ナビできなくて(苦笑。間違ったことばかり言ってごめんなさい。

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まずは、ステージ(ゲレンデ)など。上へ登ったら、息が切れました。体力の衰えを実感。空が青くてきれいだった。

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とりあえずビール。

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看板。

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しょぼしょぼバス。

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ちゃぶ台やテント。辛酸なめ子さんのマンガをちょっと読みました。SEを無視して、iPodで音楽聴いたりも。SEはやはりハード・ロックが流れて、少し興奮しました!にやり。

私が遅刻しちゃったため、しっかり見たのは、PASADENAからです。

・PASADENA:http://mao-jp.com/pasadena/
・lullatone:http://www.lullatone.com/
・たけしこうじ:http://breathmark.com/
・mas:http://dubdish.com/
・降神+DJ SHUN:http://www.templeats.com/
・6eyes:http://blog.livedoor.jp/whiteshock4720/
・toe:http://www.toe.st/

を見ました。写真やら簡単な感想やらは次のエントリーで。
posted by ゆりか at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月27日

Board Of CanadaのThe Campfire Headphase

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聴いた当初は、正直豪華すぎる音で、ちょっと違うなぁと感じていてあんまり聴いていなかったんだけど、たまたま聴いたら、すごい懐かしさを感じてしまいました。壮大でドラマチックな作品だなぁと思います。特に、『Dayvan Cowboy』が好きですね。今年発売されたTrans Canada Highwayにこの曲をOdd Nosdamがリミックスしていてますね。曲の半分くらいに、Odd Nosdamだと分かるビートが入ってきて、思わず微笑んでしまう。そこに到達する前までだと、私は誰がリミックスしたかは、判別がつかないです。でも、1stや2ndの方が好みかなぁ。

http://www.boardsofcanada.com/

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WARPのこのコンピレーション、最高です。未だひっぱり出して聴いてるもん。iPodには入っていないけど(苦笑。DJ(へっぽこ)のときに、けっこうこのアルバムを利用しました。アナログを持っている人がいたけど、厚さがすごくて、存在感抜群でした。何も聴いていないと言っていたので、私がもらいたいです。

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明日から、otonotaniに行きます。って先ほどのエントリーにも書いちゃってますけど、一緒に行く友達が持ち物リストを作ってくれたんです。そこに、「窓に地球・マジック」と書かれていて、思わずにんまり。キセルの3rdなんです。他の作品に比べ、初回限定盤が豪華です。だから、3rdを選んでくれたのかなー。最新の『旅』も持っていこうっと。
posted by ゆりか at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いよいよ!

明日から、otonotaniです。天気はどうかな?晴れて欲しいな。

http://www.otonotani.com/

今日は、J-POPナイトがあるみたい。行ってみたいけど、otonotaniがあるんで、行きません。というか、J-POPナイトでDJしたいなぁ。ジャンル云々関係なく、日本人ミュージシャンをJ-POPと括ってしまう癖があるので、絶対場にそぐわない選曲になるでしょう。あはは。
posted by ゆりか at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月25日

危険人物

私は、いろいろな配慮なしに文章を書いてしまう悪い癖があります。特に、ここやmixi日記などなど。考えたことをそのままタイプしてしまうのです。反省です。気分を害するような文章を書いてしまうこともあったと思いますが、これからもあるでしょうけど、悪気は全然ないんです。説得力ないかもですが、素で毒舌になってしまうときがあるんです。

長々と書きましたが、私が書いた文章はさらっと読み飛ばしてください。さらっと。さらっと。さらっと。

今日も、昨日も、明日も、いつだって、いつだって、正直でいたい。でも、たまには、うそつき。だまされないでね。

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このうまをかぶってDJしたいです。DJプレイ。Yo La Tengoはやっぱり好きだ。ライブあるねぇ。アイラのギター最高です。興奮しちゃいますよっ。興奮ですよ。
posted by ゆりか at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月24日

片付かない!

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CDが増えすぎて収納スペースがないよ!どうしましょ、どうしましょ。無印のCDストッカーをもう1個追加しなきゃ。これを追加しちゃうとベッドの下もうまっちゃうよ!ベッドの下以外にも、7段無理やり積んで(普通は4段で売っている)5列あるよ。とりあえず100円ショップで買ったのに入れて対処しています。あとCDRが入ったこれまた無印のCDケースも大量にあるよ。うむー。

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レコードは、主にLPでたまに12インチや10インチ。少ないけど7インチもある。売れないなぁ。かわいいもんな。写真はLPです。

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本もたまっている。写真じゃ分からないけど、文庫本とマンガは3列になって、音楽雑誌などは2列になってます。あと自分で作ったケースが2つ。ダンボールで。無料。黄色いシートをつけたのは、好きで読んでいるんだけど隠れた私の趣味でして。医学の本といえばそうかもしれません。別の部屋にも本は散乱しています…

引越しが大変そう。うむー。

ブログなんて更新してる場合じゃないな。息抜き(苦笑。

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BGM:キウイロールのスクイズっていうアルバム。
posted by ゆりか at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月23日

flimのOhne Titel 1916を聴いた

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flim / Ohne Titel 1916
flimのなんと6枚目!今作は、今までよりもミニマルで隙間の多い音だなと感じました。ピアノとオルガンと繊細な電子音が耳に静かに入り込んできます。繊細な電子音が振動して伝わってきます。静かな音ながら、エモーショナルでドローンなアンビエントを聴かせる大曲、特に6曲目や9曲目は長めですが、わりと短い曲で構成されています。マスタリングは、Greg Davisとのこと。なるほど。しっかし、flimはどの作品もいいなー。聴いてないのもありますけどね。

flim:http://www.flimmusic.com/

flim my space:http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=82093876
posted by ゆりか at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ChevreuilのCapoeiraを聴いた

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Chevreuil / Capoeira
久々にこういう音聴いた!良いです、良いです、ソリッドで。ざっくざっくな音です。このバンドの詳細は分からないですが、フランスの2人組みたい。ギターとドラム。変拍子を刻むドラムにも興奮しますし、エッジの効いたギターにも興奮するんだけど、なんと言ってもキーボード(シンセかな?)のメロディがさりげなく入っているところがすごいなぁと感じました。プロデュースは、アルビニ先生とのこと。納得。うむ。

文章力が無いのが、残念なところ。素敵な音を聴いているつもりなんだけど、伝えられないなぁ。ということで、興味を持った人は聴いてみてください。

Cheveuil:http://ottonecker.free.fr/

Cheveuil my space :http://www.myspace.com/chevreuil

追記:続きでDon Caballeroを聴いていますが、かっこいい!久々にオルタナインストロック(と勝手に命名)を堪能している。メンバーの詳細とか調べてないけど、男を感じますね。両者ともライブが非常に見たいです。
posted by ゆりか at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

右手の手のひらの中指の付け根がかゆくてたまらない…

かゆいんです。というか、むずむずします。見た目は変化なしなんだけど。手首の方までむずむずして気持ちが悪い。原因不明です。

次のエントリーで10月22日のKD Japonで行われた『七尾旅人』のライブレポ(と言えるような文章ではないが)を書きたいと思います。2002年以来、2度目の名古屋。2002年はクアトロでやったと記憶してるんですが、旅人さんに「クアトロでお話しました、」的なことを伝えたら、「クアトロだったっけ?」と忘れていたもようです。見たのは、名古屋のクアトロと赤坂BLITZで3回目だったんですが、今回が一番楽しかった気がします。知ってる曲が一番少なかったんですけどね(苦笑。1stからも演奏してくれたので、嬉しかったです。アコースティックギター一本と声で、多彩な表現を見せてくれたり、冗談交じりのMCで、会場は微笑みで溢れてました。

追記:まだ、七尾旅人さんの京都公演が残ってましたね。京都の方がもし見てくださると、楽しみを削ってしまう気がするので、全ての公演が終わってから、書くかもしれません。忘れてる確率が高いですが…
posted by ゆりか at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月21日

あー

めちゃくちゃ気合入れて書いたら、全部消えました。まー、自己満足な文章なんですけどね。気が向いたら、同じようなことをまた書こうと思います。

iPodでシャッフルしているんだけど、おもしろいねー。DJ気分です。今流れてるのは、Zucchini Driveです。さっき、Hypoが流れて懐かしい気分になりました。やっぱり彼のユーモアは好きだなー。Hypoつながりで知り合った、Midoriさんのアルバムがまだ聴けていないです。早く聴きたいなー。

Midori Hirano:http://midorihirano.com/

mixiにも書きましたが、こちらにも書いておきます。『Revolver USA Sampler Summer '06』というコンピレーションの曲がフリーでダウンロードできます。いい曲ばかりなので、ぜひ。幅の広いセレクトです。

大きなバーナーが四つあると思います。四つ目のバーナーのすぐ下のFree MP3/AAC UPDATE! Free songs from new, current and future releasesて書いてあるすぐ下の方からダウンロードできます。暗いサイトだけど、そんな暗い音じゃないよ。暗いのもあるけど。

http://www.midheaven.com/front.html

http://www.limahuli.net/revolverusa.news/
posted by ゆりか at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月20日

FOR JONATHAN

買ったとき以来かな、聴いてるの。めちゃくちゃいいじゃないかー。忘れてたよ。どこまでも、暗いけど染みる音楽です。2003年かー。3年も前だったんだ…

http://www.thegreatvitaminmystery.com/releases_tgvm06.php
posted by ゆりか at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

羽ばたきすぎ!

raurier2_download_il_anime.gif
こんなに羽ばたいたら意味ないじゃん!画像をクリックすると動くので、ぜひー。
posted by ゆりか at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月19日

幸せな音

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Jim Noir / Tower Of Love
マンチェスター出身の23歳のSSW、Jim Noir。23歳でこの音を作ったことに感動。この作品は、3枚のEPを元にまとめられたアルバムらしいです。話題沸騰中だったみたいだけど、今日初めて聴きました。ドリーミーなメロディやアレンジに酔ってしまっている。ソカベさんのように、柔らかく暖かみのある声だ。そして、あまりにも美しいコーラスワークを聴いていると、思わずBrian Wilsonを思い浮かべてしまう。生楽器の優しさとエレクトロが絶妙に絡んでいて、軽くダンスミュージック的な部分も感じました。がっつり踊るダンスじゃなくて、ゆらめくようなダンスです。聴いてると、自然に笑みが出てしまう。聴いてると、自然に幸せな気分になれる宝物のようなアルバム。結婚式で聴きたいな。

my space:http://www.myspace.com/jimnoir
posted by ゆりか at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

雑記

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たまに、暗くてストイックでバキバキな音を聴きたくなります。そして、最近久しぶりにカナダのSparkを聴いている。これは2nd。ハードコアなブレイクビーツが特徴的で、奇天烈なんだけど、ときにドラマチックなピアノのメロディが流れたりします。Aphex TwinのClassicsなんかもたまに聴きますね。奇天烈なのもたまにはいいですよ。脳が刺激されます。

Spark:http://www.n5md.com/download.php?catno=128

n5MD:http://www.n5md.com/

n5MDの無料のコンピ:http://www.n5md.com/download.php?catno=125

sparksK.jpg sparksM.jpg
そして、私のiPodには続いてSparksが入ってるんですが、正直Sparkよりも好き。ちょっと恥ずかしいですけど。ラッセルとメイル兄弟の中性的なヴォーカルと、少々不気味なメロディにぞっこん。奇妙なんだけど、すんごいポップなので頭の中に焼きついてしまっている。

Sparks:http://www.allsparks.com/
posted by ゆりか at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

リスニングテクノだ!

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Bob Jaroc & Plaid / Greedy Baby
PlaidとBob Jarocによるアルバム。Plaidとしては5枚目のアルバムになります。調べたところ、Bob Jarocは、映像担当らしいです。美しくときに幻想的なメロディと、丸く柔ららかなリズムが組み合わさって、思わずうっとり聴いている。そしてダンサンブル。私が大好きな、これぞPlaidという淡くてシュッとなるシンセの音が健在で思わずにやり。10年以上(?)たった今でも、これだけの美しい音を生み出せるPlaidには、感心するばかりです。電話のサンプリングからはじまり、前半部分は、ややノイジーで、加工ヴォイスが入っていてます。アルバムの流れが日常から美しい世界へと広がっていくように感じた。今(というか、私は)、エレクトロニカとテクノとよばれるジャンルの差がよく分からない(分かろうともしないけど)けど、Plaidの音楽は、どうしてもリスニングテクノという言葉が当てはまる気がします。

レーベル(Warp):http://www.warprecords.com/greedybaby/

試聴:http://music.download.com/plaidbobjaroc/3600-8369_32-100930670.html?tag=mdl.artistfeed&part=rss&subj=mdl.edpick
posted by ゆりか at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月18日

iPodめー

iPodが、突然何も反応しなくなっちゃった。またかーと思ったけど、何度か真ん中のボタンとMENUボタンを押したら直ったよ。だめだったら4回目の交換になります。新しくなるけど、また曲を入れるのが面倒なんだよね。今日届いた音源をiPodに放り込んだら、あと5Gを切りました…意外と60Gは小さいな。でも、入れ替えができるからオオケェイなのだ。

本日は、otonson通販から感想文(小学生レベル←高校時代に大学入試で小論文があったときに、添削してもらった先生から言われた言葉)でも書きますかー。じっくり聴いた後だとまた聴こえ方が変わってくるかもね。率直に書いてみます。

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DJ Peaky / In The Blanket
サンガツ、zuppa di peaceのサポートまで幅広く活動するDJ Peakyの1stアルバム。いつだかのエントリーで目をつけていたなんてえらそうに書いているんだけど、全然詳細を知らないんです(苦笑。たまに、いろんなショップのページで試聴をするんだけど、そのとき「いいなー」と感じたものをメモする癖があって、そこにメモしてあっただけです。言葉選びが下手なので、失礼な書き方になっちゃいますが、この音は大好きなんだけど、人にはおすすめできないなーと感じるど真ん中の作品。ミニマルで、短い音の断片が左右のスピーカーから踊ってくる。鋭い高音がちりばめられてとがっているような気がするんだけど、マイルドに感じるんだよね。あと、みずみずしい。透き通った湖が思い浮かびました。もしかしたら、John Hudakが好きな人は気に入るかもしれません。冬の名盤(私的に)John Hudak and Stephan Mathieuの『Piece Of Winter』に通じる心地よい音もあったり。細かな音の粒子が重なりあって伸びていくドローンなアンビエント(特に最後の曲)には、思わずうっとりしてしまう。そして、さりげなく日本語サンプリングが入っていて、ふと日常に戻ったりする場面もあるんだよね。

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Spoil/ 天空のスポイル
ontonsonのブログ*を読んで気になっていた存在、現役サラリーマンのSpoilの1st。リリース前にPVを見て聴いて、勝手に音を想像してたんですが想像と少し違った。まぁ、1曲からアルバムを想像するなんて無茶な話なんですけどね。かわいらしさと楽しさが同居している。時に、メロディアスだったり。そして、全体的に音の輪郭がクリアで耳なじみがすごくいいなぁと感じました。サラリーマンってこんなに愉快な世界なの?曲によっては、なっている音のミックスを変えてみてもおもしろそうだと感じました。何はともあれ、曲のタイトルを見てもらいたいです(参照:http://www.ontonson.com/scb/shop/shop.cgi?No=1239)最後の曲は、竹村さんのリミックスなんだけど、やっぱり彼のリミックスは好きです(彼とコーネリアスに関しては、リミックスの方が好きなんです)。

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口口口 / 20世紀アブストラクト
クチロロの初期音源集です。クチロロの主体のメンバー二人(三浦さん・南波さん)のルーツはヒップホップ(何かで読みました)とのことで、もっと一般的な(いい言葉が浮かびません)ヒップホップサウンドかと思っていた。違った。CDに付いているライナーに二人の熱い文章があり、それを読んでこの曲たちのどうやって生まれたのか分かりました。二人を中心に、音楽が好きな人が機材・楽器を自由にならして出来上がった音楽。ポップミュージックに辿りつくまで、試行錯誤した結果がこの音。時に、不思議な『間』が存在し、あれっと思うような音が流れてくる。そう、大胆なのです。タイトルの『アブストラクト』とは?南波さんが、熱く書いてくれています。1stや2ndで辿りついた『ポップ』までの道のりにこの『アブストラクト』が存在していたことが分かって、ファンとしてはとても嬉しいです。ただ、1stや特に2ndのポップな面が好きな人は、ハテナに感じるかもしれません。

聴きながら、だらーりと書いてみました。やっぱり私は小学生の作文レベルから脱せれないんだ。気ままに書きました。
posted by ゆりか at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

どうでしょうか?

ブログのデザインをマイナーチェンジしてみました。スタイルシートを変えただけなんですけどね。でも、ちょっこし、タグ打ちで手を加えてるんですよ。リンクを貼った文字は、クリックすると紺色にして、アンダーバーを出すようにするとか。一応、以前タグ打ちで必死に作ってた(Dream Waverも利用してましたけど)ので、ちょっとはタグが分かるようになったんですね。参考のサイトのソースを見て、ちょこちょこっと加工するだけなんですけどね。今回は、リンクの部分が黒で、本文が濃い目の灰色なんで分かりやすいんじゃないかなと自負してます。反応してくれると嬉しいです。コメントあんまりないので(苦笑。

千葉のお友達(秘密の共通点あり!)とontonsonからどっさりと音源が届きました。聴きたおします。次のエントリーで感想やら書きたいと思います。しっかし、千葉のお友達と高校時代のお友達(ほとんどジャズしか聴かないみたいです。しかも、本格的な)の2人に、私からも送ったわけですが、迷惑なくらい送ってしまい反省しています。高校時代のお友達はここを見てないと思うんですけど、私がジャズと解釈しているもの(というかiTunesでjazzにカテゴライズされていて好きなのを選んだだけ)と電子音楽と海外のロックをチョイスしてみましたが、反応が楽しみです。15枚も送りました…迷惑ですね、完全に。でも、iTunesから選べるので楽。以前は、大量のCDからあさってましたからねー。

ジャズと言えば、blue danceというレーベル(牛島さんという方がやっていましたが、現在なくなってしまいました)のコンピも入れてみました。delsin redordsというオランダのレーベルの作品を聴いていて、その中にAardvarckというアーティストがいまして。で、検索で引っかかったのがblue danceというジャズのレーベルでした。delsin recordsの音は、Aardvarck以外はコンピレーション『Day By Day』でしか聴いたことないですが、デトロイトテクノにジャズテイストを加えたような音です、乱暴に表現すると。蛇足ですが、このコンピレーションには、Dimention 5というアーティストがいまして、Bruce HaackやExther Nelsonのレーベルの名前と同じですね。びびびっときました。だいぶ話はそれちゃいましたが、デトロイトテクノとジャズを合体させたようなblue danceというレーベルがあったということが言いたかっただけです。

delsin redords:http://www.delsin.org/

my space:http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=52906747

DayByDay.jpg
delsin recordsのサイトは古い作品が紹介されてなくてがっくり。『Day By Day』のジャケ写真だけ載せときます。

だいぶくどくなりました。久しぶりに思い出したので熱くなりました。
posted by ゆりか at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月17日

自主休校決定なり

頭がさえすぎて(?)寝れなかったため、ええい、休んじゃえということで今日も!のんびり過ごします。土日も行くんで許してもらいます。そんな夜、お友達に送るCDたちを考えていたら、嬉しくって楽しくって時間があっという間にたっちゃった。気に入ってもらえるといいなー。一応、選ぶときはその人が好きそうなのを選ぶんですが、私の主観なのであてになりません。それでも、音源を共有できるのはいいなぁと思います。

kuchiroro3.jpg spoil1.jpg
やっぱり我慢できず、□□□の『20世紀アブストラクト』とspoilの『天空のスポイル』をontonson*で通販。楽しみすぎます。minamoとかなくなりそうだったけど(だって限定250枚だよ)我慢。

WaterMusic.jpg DJPeaky.jpg
目をつけていたWater Musicのコンピが売り切れていてショック。その反動で目をつけていたDJ Peakyの『In The Blanket』をクリック。この手の音楽は、やっぱりやめられないな。ontonsonのページで試聴できるので気になった人は試聴してみてください。

DJ Peaky:http://www.ontonson.com/scb/shop/shop.cgi?No=1193

後は、Tamas Wells*とZucchini Driveのツアーで物販があったら何か一枚。それで今年は我慢します。はい、買いすぎです。でも、服は買わないと決意しました。そんなに流行に乗っていない(?)基本の服を買っているつもりなので、今年の秋冬は持っているもので我慢しよう。お正月のセールにも行かない方向で。

しつこいですが、エントリー企業から返事がこないです。うむむー。
posted by ゆりか at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月16日

全部見ました!

クチロロの『20世紀アブストラクト』からの『To MARIKO』は意外であり、納得ができる内容で、この作品への興味が増幅しちゃいましたよ。アブストラクトってこういう音なんだなぁとあらためて感じました。

そして、SPOILの『部下/(と飲む)』は、聴いたとたん私が作りたかった音だーと思いましたね。これなんだよ、こういう音を作りたかったんだと。たまーに、Reasonというソフトシンセで音を作ってますが、最終的にはMIDIも組み合わせて、流れのよいエレクトロニカサウンドを作りたいなーと感じているのです。音楽を作るってことに興味を持ったのは、完全にエレクトロを聴いてからですもん。あと、クラフトワークとプラッド、砂原良徳さん周辺を少し真似てます(苦笑。大阪のShexや東京のMol(解散しちゃいました…)も目標です。

Shex:http://www.19-t.com/shex/

Mol:http://www31.ocn.ne.jp/~mol/index3.html
posted by ゆりか at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

クチロロニュースなど

SPACESHOWERさんで□□□とspoilのPVが見られます。なんと過去のものも全部。11/15まで公開だそうです。ぜひ、見てください。新作は、otonotaniで買おうとたくらんでます。置いてあるかなー。その前にタワレコかどこかで買ってしまいそうだけど…

ネタ元:http://blog.kuchiroro.jp/

秋も深まってきましたね。すぐに暗くなるので、つまらないです。あと、学校の屋上には、カラスがたくさんいます。カラスって大きいよね。本当に、近づくと怖いもん。そのうち写真を撮ります、カラスの。本当に大群なんだから。
posted by ゆりか at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月15日

ユーモア満点

ようやくMan Manの2ndを聴いているわけです。『就職決まるまで、音源は買わない』とか宣言してたんですが、だめですね。聴きたくなるじゃないですか。ということで、Man Manの2ndが届いたので簡単に感想を書いちゃいます。実は、想像以上に良かったんですよ。びっくりしちゃった。ここまで、切なくておかしい音楽作るグループは少ないんじゃないかなぁ。mixiにもコミュニティがあって、けっこう詳しく紹介されてるんで、気になった方は見てください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1388485

manman2.jpg
Man Man / Six Demon Bag
1stEPから私を魅了してやまないバンド『Man Man』の2ndアルバム。1stアルバムは、1stEPでの衝撃が大きすぎたためか、そこまでのめり込めなかったんです、正直な話。確かに、好きな音ではあるんですが。そのため、2ndアルバムは、それほど期待していなかったんですよ。しかし、このアルバム、めちゃくちゃいいんですよ。ピアノの大胆な演奏と、面白おかしいコーラスワークに思わず微笑む。こんなにも切なくて笑っちゃう音楽って最近じゃ珍しいんじゃないかなー。ビートルズのカバー(有名な曲ですがタイトル忘れました)かと思わせる曲があるんだけど、途中からMan Manに変わる!Man Manは、めがね沢*さんも好きみたいで、ひそかに日本の音楽ファンに支持されていると思っています。例えれば、Tom Waits、Rain Dogs、Danielson、Arab on Rader、Deerhoof、初期the Coralなどが思い浮かびます。あと、Weenかな。うん、Weenが好きな人は聴いてみて欲しい。Bruce Haackとか好きな人にもぜひ聴いてもらいたい作品ですね。

Man Manつながりですが、Manというバンドもすばらしいです。Man Manが好きな人は、Manが好きという公式が、私の中で成り立ってます。

http://www.pannonica.com/man/

追記:こんなところにMan Manの名前が!

http://www.warszawa.jp/column/002/main.html
posted by ゆりか at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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