2007年09月27日

多謝3

本日は(って昨日からかー)一睡もしておりません(苦笑。なので、Rezoを永遠とリピートしている。Rezoについては、一切詳細を知らないんですが、なかなかおもしろい音だと思います。なので、またまた感想文を。また、Andrew Chalk & Daisuke Suzukiも、とても興味深い音だったので、感想文を書きます。

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Rezo / High Availability
詳細はよく分からないですが、Rezoの1stアルバム。ああ、やっぱりヒップホップが好きだ、そう思わずにはいられない。ヒップホップビートが、わりとまろやかで、でもぱしっときまっている部分がすごいなぁと。ほどよい緊張感が漂っていて、なぜか心地よく耳にすーっと入ってくる。静寂な明け方の街(東京)の風景が思い浮かびました。インストゥルメンタル中心ですが、たまにラップが入ってます。声質は違えど、ラップ曲はOlive Oilを彷彿させられました。アルバムの中には、ん?ヒップホップ??と感じさせられる部分もあったり。私の勝手な自己判断のヒップホップという定義なんですけどね。ジャンルで括るのは好きじゃあないけど、やっぱり簡単に音の感じを説明するには、便利なんだよね。

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Andrew Chalk & Daisuke Suzuki / The Days After
この作品は、オリジナルは2003年にThree Poplarsより限定150枚でリリースされていたレア音源が待望のCD化されたものだそうです。2曲入りで、1曲が25分前後。1曲目「Kasuri」は、静寂なギターと、フィールドレコーディングされた(?)水の音が、混じりあい淡々とすすんでいく。爪弾かれるアコースティックギターの音は、時に三味線みたいな音に聞こえたりもするな。日本庭園が思い浮かびます。2曲目「Flaxen」は、ざわざわとした波のような比較的軽いノイズ音で幕開け。途中から、虫の鳴く声が入ってきて思わず秋を幻想させられます。ドローンな音に、かすかに爪弾かれるギターが効果的に入ってきます。次第に高揚していく曲展開には、思わず感動します。
posted by ゆりか at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

多謝2

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Ki!!!!!! / AL & BUM
詳細は、調べてないんで分かりませんが、ガールズデュオの1stアルバムなのかな。ほぼ、3分以内の曲がずらり。ラップ?うた?と、バックの電子音やドラムが、絶妙にマッチしていて、明るく楽しい空間を作り出しています。しっとり聴かれる曲もあれば、勢いでずばーんという曲もあって、アルバム全体で、コミカルで楽しい世界を生み出していると思います。叫ぶようなヴォーカルも、Good!ややテンション高めだなぁと感じました。聴いていて元気が出るアルバム。こういうのも、好きー。最後の曲である「Kiiiiiiidding...Bubble」は、特にしっとりと、ほのぼのしていて大好きです。バックの音がわりと控えめで、ヴォーカルのミックスが大きいのも特徴的かななんて思いました。

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Yoonkee Meets Dennis Bovell / Corean-Jamaican Connection Destination:London Lounge
だいぶ前に試聴して気になっていたこのアルバム、ようやくしっかりと聴くことができました。韓国生まれ、ロンドン在住のスケーター、Yoonkeeが、Dennis Bovellが全面的にプロデュースした作品です。レゲエ、ダブを基調としながらも、ジャンル云々では括られない作品です。ヒップホップビートも、かっこいい!低音が、わりとすんなりはいってゆくので、聴きやすい作品だなぁとも感じます。ゆったりとしていて、聴いていてとても、心地よいんだな。あ、ユニークでもあるな。夏も終わりだけど、こういうアルバム、どの季節に聴いてもマッチするなぁと感じました。メロディも、どこかほのぼのしていて素敵だなぁ。中には、スティールパンやトランペットが入ったりしている曲もあって、レンジの広さも感じます。ダブ、レゲエっていう先入観なしで聴いてもらいたい作品だなぁ。個人的にジャケット写真も好きだったりします。腕が入ってるジャケって好きなの多い気がする。例えば、スピリチュアライズドとかね。
posted by ゆりか at 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年09月26日

多謝!

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Hose / Hose
今日から、アルバムジャケを少し大きめに載せることにしました。って、初めからアルバムについて書いていない(苦笑。余談です。Hoseの1stアルバムを聴いている。iTunesに転送すると「Unclassifiable」と表示されます。確かに、ジャンル云々で表現できない作品であると感じます。トランペットなどの生楽器が交錯し合い、不思議な間を作り出している。時に激しく時に静寂に。淡々と進みゆくトランペットのメロディに、ドラム、ギターが、おとなしめに参加しています。完全なインストゥルメンタル作品じゃあなく、ヴォーカル(コーラス??)もフィーチャーされている曲もあります。不思議なヴォーカル。フォーキーで、アシッドな感じ。サイケデリックでもあるかな。例えるならば、日本のスカバンド、マイスティースの3rdアルバム『Baby』を音数少なめにして、音と音の間が広まったような感じ。まぁ、マイスティースほど、ポップじゃあないけどね。私的に、それほどポップとは感じないけれども、日常のぬくもりを感じる作品です。例えるなら、booksの1stアルバムのような。音的には全然違うけれどもね。それにしても、トランペットのメロディが、感情豊かだな。すごいや。

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The Reflection / Music Bizarreness
クチロロの南波さんと三浦さんも絶賛するこのReflectionの2ndアルバムがやっと聴けました。多謝であります。聴いたとたん、好き!大好き!やったー!と感じました。まさに、スマーフ男組みを聴いたときの感覚!Reflectionは、UKの伝説的レーベル CLEAR からワールド・ワイドにデビューを飾った天才的日本人ユニットだそうです。CLEARは、大好きなレーベルなんだけど、Reflectionの存在は知らなかったー。ぱしゃぱしゃと水のような、シンバルの音と電子音が絶妙に絡み合って、ポップな空間を生み出してる「Opto」という曲が特に好きかなー。「Clockwise」も同様に名曲。まぁ、全曲好きなんだけど!水という言葉を使ったけど、「Watears」っていう曲もあります。思いっきり、私の大好きなアンビエントドローンな感じ。ざくざくと刻まれる電子音が気持ちいいです。そして、美しい。うん、ゆらゆらゆらめいちゃうね。「Song With No Name」は、少しもの寂しげなシンセのきれいなメロディ。思わずうっとり。アルバム全体で、こういうの、やっぱり大好きだな、という私のど真ん中のアルバム。今年のベストにも、間違いなく入るね。

来月、13日に、ジョンのサン『体育館』レコ初が、KDハポンであります。小島美術館とスティーブジャクソン2も出演とのことで、楽しみにしています。
posted by ゆりか at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年09月25日

Stakes is High Vol.3

昨日は、マイミクの大先輩(ミクシィには、ますださんに招待してもらって、ますださんはタイラさんに招待されたのだ)であるタイラさんの企画するイベントStakes is High Vol.3に行ってきました。またまた、KDハポンにて。KDハポン率高いな、私。いいライブハウスです。

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KDハポンの入り口。

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kotolis
kotolisは、何度も見ていますが、一人編成のkotolisは初でした。エレクトリックギターとエフェクターを用いて、歪んだ気持ちの良い空間を作り出していました。

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fredricson
fredricsonは、レミ街の荒木さんとアコースティックギターの二人編成でした。とにかくピアノとギターが上手でうならされました。ピアノ、美しかったな。アコースティックギター、力強くてたくましかったな。そんな二つの音の融合。素敵じゃないはずがありません。1曲だけ荒木さんのソロで、さまざまな機材を使ってエクスペリメンタルな雰囲気の曲をやってました。ソフトシンセなに使ってるんだろとか、あのドラムマシンみたいなの何なんだろと気になってばかりいました。が、今回のライブで初KDハポン2階席デビューをしたので、機材とかしっかり見れなかったのが残念です。2階席は、見やすいけど、何を使ってるのかまでは見れないのが、残念なところです。でも、すんごいくつろいで見れますよ。

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cokiyu
cokiyuさんは、東京のマイミクさんたちがたくさん観ている人で、とても気になっていた存在の方でした。とても、かわいらしい人で愛らしかったです。ドローンな電子音とcokiyuさんの素敵な歌声が絶妙にマッチしていて、とても好きな音でした。赤いトイピアノもかわいかったなー。途中で、京都のギタリストさんが参加して、曲に幅が広がりました。MCが、少しぎこちなくて、とてもかわいかったです。地声もすごい素敵でした。好きなんだな。

タイラさん、お疲れさまでした。これからも、がんばってください!
posted by ゆりか at 18:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年09月21日

J-POP

大好きなんです。J-POP!いえい。相方が、「今月号のロッキンオンジャパンは、スピッツとクチロロ載ってるよー」と教えてくれたので、さささっと買ってきました。久々だなー、ロッキンオンジャパン。さささーと読んでみると、やっぱりおもしろそうなバンドたくさんいるな。聴いてみたいのたくさんあるやー。やっぱり、私はJ-POPが好きなんだなと実感。田舎育ちで、やっぱり一番耳に入ってくるのって、王道J-POPじゃないですか。J-POP育ちなんですよ。高校時代から、次第に洋楽とかも聴きだしたりしたけど、今も聴くけど、やっぱり一番しっくりくるのが、J-POPかな。メジャーもインディもやっぱり日本の音楽が一番おもしろいと、私は思う、感じる。あっ、でもいろんな国の音楽聴きますけど。広く浅くですね、私の音楽の聴き方は。って自分で書くなー!

こんなエントリーしながら、聴いてるのは13&Godだったり(苦笑。好きなんだもーん。

追記:やっとotonotaniのチケット買いました!三角印だったよ。行く人は、早めにー。
posted by ゆりか at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月20日

ただただ美しい

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Kashiwa Daisuke / Program Music I
Kashiwaさんの2ndアルバム。購入がずいぶんと遅れちゃいましたが、本当に楽しみにしていた1枚です。1stアルバムをネットで試聴したときの感動を上回る美しさ。1stアルバムを聴いたときは、すんごい人発見しちゃったぞ的な感覚だったんですが、まさにすんごい人ですね。もう、レビューは、nobleのページに詳しく、しかも分かりやすく解説まで載っているので、私なんかが下手な日本語を並べるのも気が引けるんですが、感想文って形で書きたいと思います。えらそうに書いちゃいますが、1stアルバムよりも断然成長したなぁと感じる大作であります。2曲入りで、1曲が大体30分前後。

1曲目「Stella」は「銀河鉄道の夜」をモチーフに創られているらしいんですが、「銀河鉄道の夜」を読んだことがないです(苦笑。私が、彼の一番好きなところ(うーん、うまく表現できない)は、ピアノのメロディで、ドラマチックで壮大でありながらも、どこか人間のぬくもりを感じる部分なんですが、この曲もドラマチックで壮大で感動的な大作なんですが、どこか人間独特のぬくもりを感じます。WEGを少しシンプルにしたような、WEGがより日常に近くなったような印象を受けました。WEGの世界は、少し日常から離れていて、良い意味でドラマチックで感動的な世界を表現しているという印象を私は抱いていますので。(まぁ、いろんな曲がありますけどね。)次第に高音になっていくピアノの美しい旋律と、バイオリンのストリングスが美しく重なり合っているところに、コーラスを加工した声が挿入されているところがにくいです。ただのインストゥルメンタルじゃあないんだ。「銀河鉄道の夜」をKashiwaさんのフィルターを通して聴いてみて、私は少し冷たい澄んだ空気の夜の風景が思い浮かびました。

2曲目、「write once, run melos」は「走れメロス」をモチーフに創られているらしいです。うん、これは読んだことあるんでイメージがわきやすいです。スペーシーなイントロ部分にあっと愕かされると、続いて和音の響きが美しいピアノ、グリッチ音とドラムが入り込んできます。オルガンのゆっくりとすすんでいく和音に、のりがよいドラムが、絡んでいる部分なんかは、あー、メロスが走ってるんだな、なんて勝手に想像しちゃいました(笑。オルガンのメロディはゆっくりと壮大に展開されていますが、疾走感があるドラムの影響か走ってるんだという風に捉えることができました。まぁ、「走れメロス」をモチーフにしているってことを知らなければ、あれ?ドラムだけ疾走感があるぞ的に捉えていたかもしれません。ドラムが消え去り、ピアノの独奏になるのですが、これまた美しいとしか表現できません。キリスト協?結婚式で聞かれるベルみたいな音と共に、続いてピアノとオルガンのゆっくりと美しい世界が繰り広げられます。そして、急展開し、ピアノの独奏とグリッチが入り込んできて、思わずうなってしまう。正直「走れメロス」はどこえやらです(笑。エレクトロニクスと生楽器の美しい融合に、ただただ感動するだけです。少々不気味に感じる部分とかあって、美しさの中にある毒を感じたり。これも、WEGが表現してきている世界であると思うんだけど、Kashiwaさんの曲は、その毒がもうちょっと滑らかになったというか、人間的なぬくもりを持っているというか、そういった印象を受けます。少々攻撃的(?)だった曲の半ばから後半にかけて、ですが次第に美しいピアノと小さなグリッチ音と共に消えていきます。話は飛んじゃいますが、「走れメロス」の最後を忘れちゃったんだよね。今度、読み返してみようかな。そんな気にさせられる曲です。
posted by ゆりか at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年09月17日

葉っぱ

9/22 覚王山うら58
ぺぺ&プリマ
小鳥美術館
ツクモク
葉っぱの裏側シスターズ(五人バージョン+デューン)
前売り1500円 当日1800円

http://www.58s.jp/modules/schedule/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000166&caldate=2007-9-17

たぶん、行くと思います。お財布との相談だな(笑。葉っぱと小島美術館が楽しみー。
posted by ゆりか at 11:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月13日

たぶん行きます!

9/24(月・祝)
"Stakes is High Vol.3" @名古屋 K.D Japon
Zegunder/cokiyu/SU:/fredricson(from レミ街)/kotolis
open/start 18:00/18:30
adv/door \2000+D/\2500+D

↓試聴
http://www.myspace.com/zegunder
http://www.myspace.com/cokiyu
http://www.myspace.com/sumusics
http://www.myspace.com/fredricsonmusic

kotoris観るの、何年ぶりだろうか。DJでタイラさんが出演するそうです。cokiyuさんも観たことないので楽しみです。SU:も楽しみー。聴いたことしかないかな。観たことないような気がする。
posted by ゆりか at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月12日

otonotani

2日間行くことになりました。わーい。ぱちぱち。どうぞ、よろしくお願いします。

http://www.otonotani.com/

大人の科学の10月号は、買います!テルミンが付録だからね!

http://www.otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html
posted by ゆりか at 13:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月10日

Soso @KD Japon

まずは、Maybe Smithでした。Korgのシンセとドラムマシーンの二つを用いてのライブ。一本道ノボルさんが「歌下手だよ。」とか「グランダディ」が好きだよと教えてくれました。いやー、歌下手じゃあなかったよ。なんと、Maybe Smithさんは、81年生まれということで、sinくんと私と3人で「81年生まれトライアングルだね」と一本道ノボルさんが言ってくれました。歌いながら、手に顔を当てたり、パフォーマンスがおもしろかったです。そして、人の良さが顔ににじみ出ている人だったです。ふなすぎくんと、「グランダディ好きってなんとなく分かるよねー。」とかお話してました。

続いては、escaladeでした。な、なんとMIDIキーボードがおそろいでうれしかったです。ギターとラップトップとエフェクターで演奏してました。サポートドラムがこばやかわくん。escaledaの人は、顔がとても小さかったことが印象的でした。あー、ソフトシンセ何を使っているか気になりました。こばやかわくんのパワフルなドラムにくぎ付けで、escaladeさんをあんまり見れなかったのが悔やまれるところです。ドラムスティックが折れるほど、強烈でパワフルなドラミングでした。スティックが折れてとんでいたもんなー。escaladeさんのヴォーカルは、わりとしっとりしていたことを記憶しております。

続いて、Gutevolkでした。聴いたことなかったんだけど、すんごい良かった。映像と歌とダンスとのコラボ。最初、立っているだけだったので、何もしないのかなーなんて思っていたら、ダンスと歌がはじまりました。少し鋭い鉄琴(グロッケン?)の響きと、打ち込みのドラム、ベースに淡々と歌うヴォーカルが印象的でした。メロディが、少しけだるい感じで、ベルベットチルドレン(あんまり使いたくない言葉なんだけど)的なものを感じました。声もとても良くて、癒されました。映像と歌とダンスがマッチしていて絶妙でした。音の響きが、少し歪んでいて、美しかったです。あ、ダンスも楽しめましたよ!身体柔らかいなーと関心してました。

最後は、お目当てのSosoです。最初、Maybe Smithとバンド編成でのライブ。Maybe Smithさんのギターがかっこよくて気になりました。ギターもうまいのね。Sosoのアナログでスクラッチをしたりしているのも、かっこよかった!新曲をけっこうやってくれまして、新しいアルバムに期待が膨らみました。大好きな「With Morning, Relief」をバンド編成でやってくれたときは、両手をあげようかと思っちゃいましたよ。最前列で、堪能できました。続いて、Maybe Smithさんが、去っていってSosoが、CD(CDJ壊れちゃってたんだね、ウォークマンを使用してました)を用いて、ラップしてくれました。「サワゲー」とかMCで言ってくれているわりに、やっぱりSosoの美しく哀しいラップは健在!「Tentu street and clarence」からの曲がほとんどでした。やっぱり知ってる曲がかかると上がりますね!新曲もいいけど。ライブ終了後、手を合わせてくれました!SosoとMaybe Smithさんの2人にね。ありがたかったです。あー、サインもらいたかった。デジカメを忘れるという大失態をしてしまったので、写真は取れなかったけど、ゆきちゃんに携帯カメラで撮ってもらいました(私の携帯カメラ画像が悪いし、使いこなせてないんだよね…)。

酔っ払っていたのでうろ覚えで、感想文があんまりうまく表現できないのが残念ですが、楽しかったです。やっぱりライブはいいわー。また、行きたいと思いました。はい。お金貯めなきゃ。
posted by ゆりか at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年09月08日

KDハポンで会いましょう!

ソーソーのライブが明日名古屋の鶴舞KDハポンであります。めがねをしながら、壁に顔をぶつけたので、目の下が緑色という顔色の悪い怪しい女性がいたら、声をかけてください(笑。名古屋のみなさん、お会いしましょう!hueのsinくんやDJのcool-kくんに会えるのも楽しみ。月曜日早いので途中早退しちゃうかもしれませんが…

<soso JAPAN TOUR×jellyfish vol.10>
【会場】名古屋 K・D Japon(http://www2.odn.ne.jp/kdjapon)
【日時】2007年9月9日(日) 18:30open/19:00start
【料金】前売り\3,000 当日\3,500(D別)
-LIVE-
soso(from Canada)
Maybe Smith(Sir, Handsome Records/from Canada)
Gutevolk
escalade
-DJ-
Su+3(SU:)/cool-k

■soso
http://www.myspace.com/sosososo
sosoことTroy Gronsdahlは、カナダのサスカトゥーンという街を拠点に活動するプロデューサー/MC/デザイナーであり、Clothes Horse Recordsというレーベルを主宰している。2005年にリリースした2ndアルバム『Tenth Street and Clarence』が日本でもリリースされ、ポスト・ヒップホップの傑作としてジャンルの枠を越えて熱い支持を集めた。2006年には廃盤となっていた1st『Birthday Songs』を再録したリイシュー盤もリリースされ、話題を集めた。2007年秋には新作をリリース予定。いま最も注目されているアーティストのひとり。

■Maybe Smith
http://www.myspace.com/maybesmith
Maybe SmithことColin Skrapekはカナダはサスカトゥーン在住のアーティスト。サスカトゥーンの厳しい冬を楽しむためのひとりアンサンブルとして、Grandaddyを彷彿させるローファイ・エレクトロニック・インディーロックを聞かせる。これまでに5枚のアルバムのアルバムをリリースしており、いずれもカナディアン・インディーミュージックの良作として称賛された。sosoとは古くからの友人で、独自の世界観をライヴで表現するために彼をサポートする貴重な存在。

■Gutevolk
http://www.gutevolk.com
1999年に竹村延和のレーベルchildiscより1stアルバム『ゆらゆらゆれる』を発表。その後も同レーベルからは12インチEP、ミニ・アルバムを発表し、コンピレーション・アルバムに楽曲を提供する。また竹村延和のアルバムにボーカルで参加し、Arto Lindsay 、Jim O'rourke 、YO LA TENGOの来日時にはチャイルディスク・バンドのボーカリストとして共演している。2002年8月、細野晴臣のレーベルdaisyworldよりGutevolk名義の1stアルバム『グーテフォルクは水の中』を発表。翌年8月、自身初となるバンド編成で録音したGutevolk名義の2ndアルバム『suomi』をnobleより発表。2005年1月には、ニューヨークのレーベルHappyよりミニアルバム『twinkle』をリリース。2007年2月、フル・アルバムとしては3年半振りとなる新作『グーテフォルクと流星群』を リリース。自身の作品以外では、Wechsel Garland (a.k.a Wunder)、高木 正勝、KAMA AINAらとのコラボレーションや、映画音楽、CM音楽の制作なども行う。また、これまでにドイツ、フランス、スペイン等のヨーロッパ各国でもライブを行うなど、マイペースながらもグローバルにその活動の場を広げている。

■escalade
http://www.escalader.net
http://www.myspace.com/escaladers
グレッグ・サリヴァンと、サポートドラムの小早川慎一郎(aka フェニックス計画)によるプロジェクト。空間的な音作りを目指しつつ、ソングライティングも重視する、メロディアスなベッドルーム・サウンドトラック。ジョン・マッケンタイアによりミックスされた楽曲を含む、1stアルバム『escalades』が近日完成予定。
posted by ゆりか at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年09月07日

七尾旅人

七尾旅人の新作がいよいよ発売ですね。欲しいな。けど、お金ないなぁ。3枚組みってものすごいボリュームだよね。気になるから絶対試聴だけは、必ずします。ツタヤとかで置いてくれないかなぁ。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1649522&GOODS_SORT_CD=101
posted by ゆりか at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月05日

のんびり屋

最近、のんびり屋なんです(はっぴいえんど風)。音楽情報も、最新のを、急いで追うこともしなくなりましたねぇ。年なのかな、いや違う、ただの気分さ。そんなことで、数週間前KashiwaDaisukeさんからメールを頂いていたのですが、そのメールを紹介したいと思います。2ndが発売されたんですよ!うほっ。楽しみ!まだ、お金ないので買えませんが…

http://www.noble-label.net/release/?ja&code=0

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8/24に、『ただただ美しく自由な、日常の為の音楽の提案』をするMIDI Creative / nobleより kashiwa daisuke 『program music I』 が全国一斉リリースとなります。
http://www.noble-label.net/

『program music I』と題された今作は、36分、26分の長尺曲が並ぶ全2曲からなるアルバムで、前作では自身の内なるイ メージを音にしましたが、今回はモチーフとなる物語を選び、音でその 物語を表現すると言う試みに挑みました。物語を彩るサウンドトラック としてではなく、物語そのものを音楽で作り上げると言う試みです。1曲目「stella」が「銀河鉄道の夜」、2曲目「write once, run melos」が「走れメロス」をそれぞれモチーフにした楽曲です。

タワーレコード、HMVなどの全国主要レコード店、Amazon でお買い求め頂けます。

10月にはゲストに、world's end girlfriend, Pianaを迎え、 ジャパンツアーを企画しております。
http://kashiwadaisuke.com/
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posted by ゆりか at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月03日

パーティー

昨日は、久々にクラブに行ってきました。懐かしいお友達と懐かしい音楽(Rideとかかかってた、最初の頃は。でも、中盤から知らない音楽がたっぷりだった)に囲まれて幸せでした。DJの酒井さんからビールを2杯もおごってもらい、感謝感謝です。飲酒量限界だったのか、もうふらふらでどうしょもなくて途中で帰ってしまったのが悔やまれるけど、楽しかったのでよし!お友達、ともちゃんからのサプライズも聞けたし満足。ともちゃん、ゆきちゃんとは、はぐしちゃったからね。

お友達ふなすぎくんから「ブログ読んでいるよ」と言ってもらえたのがうれしかったです。あー、読んでくれている人いるんだと感動しちゃいました。これからも、細々と続けていきます。どうぞ、よろしくお願いします。

最近は、制作意欲が減退気味で(いぐちくんと一緒!)聴く方に集中しています。日本語の歌詞の曲(ジャンル問わず)とインスト(ジャンル問わず)の古いのをよく聴いてるかな。古いのでも、以前のサイトで紹介した音盤でも、感想文が変わってくるのでまた紹介したりしたいなぁ。

もう少しCD代を削減してライブやクラブに行くのもいいなぁと思いました。次は、sosoですね。DJさんとsinくんに会えるのは確実だと思うんだけど、他にサプライズな人と出会えることを期待しながら、ライブ会場KDハポンに向かいたいと思います。
posted by ゆりか at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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