ソーソーのライブが明日名古屋の鶴舞KDハポンであります。めがねをしながら、壁に顔をぶつけたので、目の下が緑色という顔色の悪い怪しい女性がいたら、声をかけてください(笑。名古屋のみなさん、お会いしましょう!hueのsinくんやDJのcool-kくんに会えるのも楽しみ。月曜日早いので途中早退しちゃうかもしれませんが…
<soso JAPAN TOUR×jellyfish vol.10>
【会場】名古屋 K・D Japon(
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon) 【日時】2007年9月9日(日) 18:30open/19:00start
【料金】前売り\3,000 当日\3,500(D別)
-LIVE-
soso(from Canada)
Maybe Smith(Sir, Handsome Records/from Canada)
Gutevolk
escalade
-DJ-
Su+3(SU:)/cool-k
■soso
http://www.myspace.com/sosososo sosoことTroy Gronsdahlは、カナダのサスカトゥーンという街を拠点に活動するプロデューサー/MC/デザイナーであり、Clothes Horse Recordsというレーベルを主宰している。2005年にリリースした2ndアルバム『Tenth Street and Clarence』が日本でもリリースされ、ポスト・ヒップホップの傑作としてジャンルの枠を越えて熱い支持を集めた。2006年には廃盤となっていた1st『Birthday Songs』を再録したリイシュー盤もリリースされ、話題を集めた。2007年秋には新作をリリース予定。いま最も注目されているアーティストのひとり。
■Maybe Smith
http://www.myspace.com/maybesmith Maybe SmithことColin Skrapekはカナダはサスカトゥーン在住のアーティスト。サスカトゥーンの厳しい冬を楽しむためのひとりアンサンブルとして、Grandaddyを彷彿させるローファイ・エレクトロニック・インディーロックを聞かせる。これまでに5枚のアルバムのアルバムをリリースしており、いずれもカナディアン・インディーミュージックの良作として称賛された。sosoとは古くからの友人で、独自の世界観をライヴで表現するために彼をサポートする貴重な存在。
■Gutevolk
http://www.gutevolk.com 1999年に竹村延和のレーベルchildiscより1stアルバム『ゆらゆらゆれる』を発表。その後も同レーベルからは12インチEP、ミニ・アルバムを発表し、コンピレーション・アルバムに楽曲を提供する。また竹村延和のアルバムにボーカルで参加し、Arto Lindsay 、Jim O'rourke 、YO LA TENGOの来日時にはチャイルディスク・バンドのボーカリストとして共演している。2002年8月、細野晴臣のレーベルdaisyworldよりGutevolk名義の1stアルバム『グーテフォルクは水の中』を発表。翌年8月、自身初となるバンド編成で録音したGutevolk名義の2ndアルバム『suomi』をnobleより発表。2005年1月には、ニューヨークのレーベルHappyよりミニアルバム『twinkle』をリリース。2007年2月、フル・アルバムとしては3年半振りとなる新作『グーテフォルクと流星群』を リリース。自身の作品以外では、Wechsel Garland (a.k.a Wunder)、高木 正勝、KAMA AINAらとのコラボレーションや、映画音楽、CM音楽の制作なども行う。また、これまでにドイツ、フランス、スペイン等のヨーロッパ各国でもライブを行うなど、マイペースながらもグローバルにその活動の場を広げている。
■escalade
http://www.escalader.net http://www.myspace.com/escaladers グレッグ・サリヴァンと、サポートドラムの小早川慎一郎(aka フェニックス計画)によるプロジェクト。空間的な音作りを目指しつつ、ソングライティングも重視する、メロディアスなベッドルーム・サウンドトラック。ジョン・マッケンタイアによりミックスされた楽曲を含む、1stアルバム『escalades』が近日完成予定。