2007年12月31日

大晦日

ついに、今年も終わりです。なんだか、今年はいろいろあったなー。感慨深いです。ついに、今年のベスト20のアルバムジャケットとコメントを書かないで終わりました(苦笑。怠け病なので、勘弁してください。ひょろーっと来年に書くかもしれません。

来年も、自分のペースでここを更新していきたいと思います。お時間ある方は、来年も読んでください。どうぞ、よろしくお願いします。
posted by ゆりか at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月29日

2007年ベストCD

スマーフ男組 / スマーフ男組の個性と発展
The Reflection / Music Bizarreness
Aaron Martin / Almond
COASARU / BULLY
PARANEL / OLDNEWNEL
Opitope / Hau
口口口 / Golden Love
チャットモンチー / 生命力
ササキさん&アスナ / ササキさん&アスナ
The Medium Necks / stars, stars
ゆらゆら帝国 / 空洞です
Andrew Chalk & Daisuke Suzuki / The Days After
Kashiwa Daisuke / Program Music I
Rezo / High Availability
Dasman / Form
Andersens / Gzi Gzi Gzeo
Hose / Hose
Gellers/ Gellers
Takeo Toyama Band/ Slow Jesus Slow Venus
world's end girlfriend/ Hurtbreak Wonderland
posted by ゆりか at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

お金がない

貧乏暇ありです(苦笑。いやー、お金かかります、この身体。病院代にタバコ(やめればいいのだがやめられない)、食費(母親に支払う)などなど。それにCDとかDVDとか買っちゃうからね。貯められないんですよ。自称ミュージックラバーなので、しょうがないかなぁと。

明日にでも、2007年ベストを列挙したいと思います。20枚きっちり選れべました。先日のエントリーでも書いているように、今年はそれほど新譜を聴かなかったんですよ。なので、20枚に絞れたわけです。いつも、50枚とか選んでましたからね(苦笑。

ただ、画像をアップするのがめんどうなんだよね。SeeSaaブログの欠点。シンプルなスキンがあるのが気に入っているのですが、画像のダブルアップロードができないんですよ。なので、前のエントリーからURL拾ってこないといけないんです。どのブログでもそうなのかなぁ。
posted by ゆりか at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月27日

今年のベスト

今年のベストCDを20枚考えました。でも、もう少し変わるかもしれません。もうちょっと今年の作品を聴いてみたいと思います。ミクシィに書いたのと変わるかも。あと、一行感想もつけたいなと思ってます。まー、なんと言っても、今年は「スマーフ男組」にやられましたよ。何回聴いたことかー。

あと、今年は旧譜をたくさん聴いた年なので、2007年の20枚は例年よりもスムーズに選べました。そう考えると、今年はあんまり新譜を聴いてなかったのかなー、なんてね。

体調は、最悪です。なんて言ったらいいのか、頭が悪くなったというか、まぁそんな感じ。頭の回転が悪くなったり急速に早くなったり。とまあ、今年は体調がよろしくなかったです。うむー。
posted by ゆりか at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月26日

名言

「音楽ファンに失格はない」とは、PERCEPTO MUSIC LABモリカワさんのお言葉。すんごい心に響いたよ。うれしかった。そう、ミュージックラバーだ。最近、情報に疎いけれど、暇な分(苦笑)、たくさん音楽を聴いているという自負はあります。えへへ。こんなに暇な時期は続かないと思うので、音楽を聴き倒します。働けないこの身体をなんとかしないとな。来年の目標は、病気を治すことかな。不眠症、きっついです。

911FANTASIA.jpg遅いですが、七尾旅人の「911 FANTASIA」は、すごい。ジャンルどころか音楽という括りを飛び越えている。完全なる物語だ。BGMにもならないと思うし、ポップソングからも懸け離れている。おじいちゃんと孫がお話するという形式をとっていて(私の勝手な予想)、近未来から旅人おじいちゃんが孫に話しかけている。そこに、効果的に和音やリズム、壮大なメロディが組み込まれているのである。今まで、こんな音楽がJ-POP界から出現していたのだろうか?私は知りません。単に無知なのかもだけど。新しいというよりは、懐かしいといった感触。感覚。お時間に余裕のある方だけにお勧めします。歌詞カードを見ながら、旅人さんが考えている現世界を旅人さんが作ったリズムやメロディを私のフィルターで濾過して聴いてみた。そして、率直な感想は、世界や人間は怖いということ。テロ、戦争、など。この世はどうなるんだろう。でも、音楽は続いていくという希望も聴き取れます。そう、音楽は永遠なんだ。
posted by ゆりか at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年12月24日

クリスマスイブ

delayedead.jpgクリスマスなのに、Syrup16gの「delayedead」を聴いている(苦笑。不健康だな。好きなものは好きなのだ。このアルバムは、CDでの最初期音源『Free Throw』(手に入らないのだー)から4曲収録されていて、初期衝動が思いっきり感じられる作品です。曲のストックが、200曲以上あるというSyrup16gの未発表曲集です。「Dalayed」というアルバムがあるんですが、それ以前にできた曲らしいです。Syrup16gは、「動脈」と「静脈」というベストアルバムを出したんだけど、聴く気がしない。というのも、どのアルバムも、その世界があって、曲順であったり、曲調であったり、崩すことができないと思うからです。このアルバムはどのアルバムよりも、勢いがあって五十嵐さんがけっこう怒鳴るように(?)歌っているのが特徴的。今年、一番聴いたアルバムかもしれない(苦笑。1stアルバム「Copy」が大好きだったら、このアルバムも大好きだと思います。初期スーパーカー好きとかマイブラ好きとかも気に入ってもらえる音だと思うんだけど、歌詞がね(苦笑。不健康で。でも、伝わる人には伝わる曲たちだと思う。リアルで素直でスリリングな歌詞。五十嵐さん自身について歌ってる。そう考えると、エレファントカシマシの宮本さんと近いかな。でも、宮本さんの方が健康的だ(笑。10代から20代の人に聴いてもらいたい作品。痛いほど、五十嵐さんの気持ちが伝わると思うから。轟音ギターに美しいメロディに、個人情報丸出しの歌詞。特に「翌日」という曲は美しくてうっとりします。
posted by ゆりか at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月23日

放置プレイ

言い訳ですが、調子が悪かったのでなかなか今年のベストアルバムを考えることができませんでした。あう。クリスマス以降に考えようと思います。今日は、クリスマスイブイブで、家族でお肉とケーキを食べました。るんるん。音楽はというと、syrup16gばかり聴いております。分かる人には、分かっちゃうだろう、そんな心境でしたあ。

明日は、晴れるといいな。冬の雨、嫌い。寒いの、苦手。
posted by ゆりか at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月19日

放置

ブログ放置プレイでした。そろそろ年間ベストでも考えたいところだなー。そうそう、RadioheadのBOXセットが届きました。いい意味で深いアルバムだなと感じました。まだ、数回しか聴いてないので感想書けませんがっ。それも、Syrup16gにはまりにはまってるからです。やばいな〜自分(苦笑。解散ライブ行きたいところだけど、いろんな事情で行きません。スーパーカーの解散ライブは行く気満々だったんだけど、チケット取れなかったなー。でも、某ラジオ局にいた頃、ジュンジくんにインタヴューできたことと写真を撮ってもらったことは深い思い出で今でも色あせません。

ぱっと思いつきの年間ベストは、やはりスマーフ男組みとリフレクションとクチロロとトクマルシューゴかな。まだあるけど。吟味して、選びたいなと思います。今年は、日本の音楽を多く聴いた気がします。
posted by ゆりか at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月13日

SECAI





音と映像の絶妙なバランスといったら。私を別次元に連れて行ってくれました。音源は、ここでも聴けます。
posted by ゆりか at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月12日

Nostalgic Wind Blows

NostalgicWIndBlows.jpg一本道ノボルさんがコンパイルした「Nostalgic Wind Blows」を聴いている。ノボルさんコンピ第三弾であります。もう、私なんかが言葉を書くと、穢れてしまいそうなそんな繊細なコンピレーションだなぁと感じた。夏から冬にかけて流れていくんだけど(タイトルを参考にしました!)、しんみりくるね。ジャケットもなんともいえない(笑。コンピの内容とは、少しかけはなれてる感が絶妙ですね。コンピの内容は、ピアノとギターが美しくそれぞれのアーティストさんが、しっとりと丁寧に歌い上げているのが特徴かなぁ、なんて感じました。どの曲も、なんといってもメロディが美しい。どこにも無駄のない音楽たちの集い。女の子にもてるコンピですよ(笑。

OnceAHue.jpg続いては、hueの第二弾コンピレーション。詳細は、hueのHPに書かれているんで、そこを参照してもらいながら聴いてみるといいと思います。まさに、ベッドルームミュージック。見事にウタモノとヒップホップが融合された作品だと思います。いや、そんなジャンルに括ることのできない美しい作品だ。ただひたすらに美しい。そして丁寧な作品だなぁとも感じます。優しい温かなベールに包まれたようなコンピレーション。思わず、うとうとしちゃって、昨日なんて不眠症(内緒!)の私もうとっりと寝てしまったからね(笑。特に、「One Last Word」という曲が好きで、やっぱりFactorはすごいなあと感じたもんね。「Nothing Is Like Home」から「Firm Ground」の流れなんかすごい好き!あとあと、Nomadやっぱり好きだー。来日(しかも静岡にも!)したときに、挨拶したいと思います。英語勉強しなくちゃー。大の苦手なんだよね(苦笑。でも、Nomadとは、挨拶くらいしたいー。声から反則だよなー。

コンピレーションものの感想(戯言)って書くの難しいね。文章書くの苦手だから、なおさらだ。思いっきり国語苦手、数学得意の理系(単なる言い訳)だからね。
posted by ゆりか at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | メモ2007

2007年12月11日

J-POPうう

chatmonchy2.jpgチャットモンチーの2ndアルバム「生命力」。まさに「生命力」というタイトルが当てはまる作品だな。生きる力、まっすぐな心、温かい思いやりが本当に素直に伝わってくるんだよな。そして、なによりえりこちゃんの透き通った声が、ずるいくらいかわいくて。さらにスリーピースのシンプルなバンドサウンドがかっこいいんだよな。オルタナ(?)な音で、心にびしばし響く。徳島の同じ町に住んでいた同じ年代の女の子3人がバンドを組んで3人が歌詞を書いて、1人が曲を作るというチャットモンチー。ポップでパワフルで、太い音楽だな。この2ndは、上京してから作ったという。その思いが、歌詞にあらわれていると思います。ラジオやえりこちゃんの2万字インタヴュー読んじゃってるから、なんか3人の普段の姿を妄想しちゃうね。3人は、月に一度お泊まり会をしているくらい仲良しなんだって。そこでは音楽の話はしないんだって(ラジオ情報)。うおー、話がそれた(苦笑。いいや。チャットモンチーは、大きな筋の通った太いポップな音楽を届けてくれました。音には、関係ないけど、3人はすんごい素朴でかわいいんだよね(笑。癒されます。私よりも年下なんだよねぇええ。かわいい!

tsan1.jpgけっこうアッパーなTsan(ツアン)の1stアルバム「SINGLARITY SCIENCE FICTION」を紹介したいと思います。聴いてから感想(戯言?)書くの遅くなりましたあ。近未来的な(キセルの近未来とはまた違った世界)音だなあと感じた。ラップトップとサンプラーを用いて(おそらくね)楽しんで作った感じが伝わってきます。曲のつなぎ目が分からないくらい滑らかに進んでいきます。かわいらしいビートに、ユーモアあふれる摩訶不思議なメロディ(いろんな音を加工しているんだろうなー)。あ、摩訶不思議と書いたけど、聴いてみるとポップでもあるな。音の加工の仕方が、角があまりなくて滑らかで、心地よいしのりもよい!踊れる踊れる。どこか懐かしいメロディも聴かれたり、ファンタスタジック(?)という言葉があてはまるような気がする。クチロロの提示した「20世紀アブストラクト」が、ふと頭をよぎった。うむ、これは「21世紀アブストラクト」だ(笑。なーんてえらそうなこと書いたけど、楽しくてハッピーで身体が自然に揺れ動いちゃうような、そんなダンスミュージック!
posted by ゆりか at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年12月10日

レイアウト

CDの感想文(というより戯言)のレイアウトを変更してみました。どうでしょう?どう?ど〜う?(中村一義風)。このブログを読んでくれている人いるのかなーなんて思う。アクセス解析でも、久々にしてみようかな。なーんてね。

服が欲しいよ。特に上着が!うぬー。おしゃれさんではないが、やっぱり女の子なのね。欲しくなるなる。冬って、いろいろなコーディネイトができるから、楽しいよね。でも、寒いの苦手であります。話は変わって、2月2日に「Our Bubble Hour Vol.2」が開催されます!んでんで、DJとして参加させていただくことになりましたあ。すんごい久々のDJですよー。L.(エルドット)以来なのです!楽しみです。詳細は、ここ。また近くなったら、宣伝します。どうぞ、よろしくお願いします。それにしても、「Oue Bubble Hour」通称「泡」の選曲は楽しいぞー。すんごい自由にできる気がする。古いのから新しい、私の好きな曲を選んでかけたいです。

暇人なので、また更新するかもしれません。このブログは勢いですので。あはは。更新しないときは全然更新しないのにね(苦笑。
posted by ゆりか at 17:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ドローン

TheVanPelt.jpgThe Van Peltの「Sultans Of Sentiment」です。久しぶりに聴いたら、すんごく良かったので紹介。このバンドは、ブロンドレッドヘッドのメンバーで構成されています。聴いたとたん分かると思いますが、ベルベッツの匂いがします。しゃべるように淡々と言葉をつなげていくようなヴォーカルスタイルも、自然になじんで違和感ありません。少しけだるいメロディーに、しゃべるようなヴォーカルは、いわゆるベルベッツ・チルドレンと呼ばれるようなバンド(良い表現できなくて残念)とスタイルが似ています。が、メロディーやアレンジを含めた楽曲が、それらのバンドと比較してきれいなんですよ、飛びぬけて。大好きです。

sasakiasuna.jpg続いては、ササキさん&アスナ。アスナ大好きなのに、この作品を見逃していたへたれです(苦笑。もう、大好きの一言につきます。もう、何度聴いただろうか。へヴィーローテーション中です。いろんな人に広まってほしい作品であります。かわいらしい鉄琴の音にエレクトロニクスが絡み合い、ほのぼのとした空間を生み出しています。トイピアノの音もかわいらしくて、思わず微笑んでしまいます。アスナのオルガンドローンも健在。エフェクトがかかったような、声のサンプリングにもうっとりします。何を隠そう、声のサンプリングマニアなんです、特に子供の声や動物の鳴き声のサンプリングを聴いたときには、すんごく強烈に反応しますから。このアルバムの中で最も長い曲である「i am waiting for call from you in 3pm., July」なんて、まさしくアスナさん!と分かるオルガンドローンが楽しめます。ササキさんについては、あんまり知らないんです(苦笑。すいません。
posted by ゆりか at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年12月09日

アンデルセンズなど

Andersens.jpgAndersensの2ndアルバムである「Gzi Gzi Gzeo」を最近聴いている。ローファイな音で、うわー、メンバーの誰かはきっとペイブメントとかセバドー好きそうだなと思わず思ってしまった。去年発売された素敵コンピレーションアルバム「ぴるる・ぴるくる・ぴくにっくる」でAndersensを知ったんだけど、そんなに注目はしていなくて…残念ながら。今考えるとちょっと悔しいな。曲名から、もう共感しちゃって(笑。だって、三連続で漢字を連ねちゃったりしちゃってるもん。私もよく使う(笑。Weenのような遊び心が垣間見れたり、ManManのようなコーラスヴォーカルが聴かれたりと、私にとって懐かしい音楽であった。トランペット(かな?楽器の名前あんまり分からないや…)などの生楽器の音が大きくフィーチャーされていて、繰り返される日常の暖かみを感じるメロディに思わずうっとりします。特に、8曲目の「トロンボーンは夏によく響く」が、好きだなあ。細やかに鳴らされる高音ギターとトロンボーン(タイトルだからきっとトロンボーンの音なんだろうな)は、絶妙にマッチしていて、心からうっとりしてしまう。楽器たちとヴォーカルのコラージュのおもしろさといったら。音の隙間も感じ取ることができる不思議だけど、どこか懐かしい音楽だと思う。大勢で演奏している姿が思い浮かんでくる。

TheMediumNecksS.jpg続いては、大好きなThe Medium Necksの「stars, stars」です。飛田左起代さんの声は、やっぱり独特で愛着があるというかかわいいというか、好きです(笑。インストゥルメンタルの曲は、摩訶不思議というか興味深いというか…独特の世界を作り出している。これまた、コラージュという言葉を使ってしまうんだけど、コラージュミュージックだよな。いろんな音の絵が繋ぎあわさってコラージュしているのだ。全然音の説明ができてないんだけど、私が、言葉にするとなんかダメなんだよね。エフェクターを用いて鳴らされるギターの響きも美しい。飛田左起代さんの声は、やっぱり反則だー。ずるいくらいにかわいくて儚いもんな。女の子としてやっぱりこういう声に憧れます。私は、声が低いしね。
posted by ゆりか at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年12月08日

しぞーかは寒い

Dasman.jpg
Dasman / Form
うむ、久しぶりに感想文を書くな(笑。懐かしのJ-POPばっかり聴いていたんで、感想文書くの、ためらってたんです。いやー、少し恥ずかしいじゃあないですか。中学・高校時代から大学時代に聴いた思い出のJ-POPたち。いや、そんな恥ずかしくはないか。ただ単に文章化することを拒んでいたんだよな。そうだ、そうだ(中村一義風)。

Dasmanについては、あんまり詳しく知らないんですが、滑らかで丁寧なビートにやられましたよ。聴いていて心地よいビート。それに、脳みそが揺れるような音(どうやって作ってるんだー?)メロディは、独自で、これに似ているっていうのが見つかんない。だからといって、新しいとも感じない(いい意味で)。むしろ、どこか懐かしい気分を味わうことができるような気がする。ゆるやかに煙たい空気感もなんともいえない。時折聞こえるピアノやギターのドラマチックなメロディには、思わずうっとり。地下室のような不思議な雰囲気でもあります。薄暗い場所で大音量で聴いたら、はまるだろうなーと思い部屋を暗くして大音量で、このDasmanにどっぷり浸っている。

いやー、過疎ブログを久々に更新しました。今後、もう少し更新頻度を上げたいと思います(笑。過疎ですけどっ。いやー、大音量のDasmanやばいです。音楽の力、めいっぱいもらいましたあ。あとあと、ササキさんとアスナもよく聴いてるんで、感想文書きたいなあ。
posted by ゆりか at 19:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | メモ2007

2007年12月06日

寒いですね

ずいぶんと、ここの更新をさぼってしまいましたあ。実は、J-POPばっかり聴いていたんだよね(笑。今は、bonobosの気分。最高。特に、2ndアルバムが好きでねぇ。聴くと、気分が柔らかくなるんだよね。不思議だよね、音楽って。

新譜も、買えてないですねぇ。お金もないんですよー。でも、働けないんですよー。それは、内緒です、内緒。秘密です、秘密。
posted by ゆりか at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。