2008年04月28日

JAAAM!!!!!!!!

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太郎&KEN THE 390 / JAAAM!!!!!!!!
2005年に発売されたダメレコ1000円シリーズ。日本語ラップを聴きたくなったので。ゲストもなかなか豪華で楽しいマイクリレーを楽しめます。ポップでハッピーな日本語ラップ集。そうそう、最近KEN THE 390の日本語ラップMixが、最近発売されましたよ。
posted by ゆりか at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

チャート

Last.fmで、聴いた曲がブログに反映されるようになりました。自己満足ですが、とても嬉しいです。

今週のチャートは、
1 くるり
2 Olive Oil
3 三沢洋紀
4 Aaron Martin
5 Prefuse 73
6 サンボマスター
7 奥田民生
8 キセル
こんな感じでした。9位が多すぎなので8位まで列挙してみました。メジャーJ-POPが多いですね。最近は、そういう気分なのです。三沢洋紀さんは、ラヴクライのヴォーカルのソロ作。心温まる小さな名曲集。ウタモノもインストも、奥深い音を鳴らしています。春にぴったりだと思います。くるりは、ライヴ盤をかなり聴きました。サンボマスターの新譜、山口さんのエモーショナルなヴォーカルがやっぱり魅力的。3ピースで、ここまでエモーショナルで心に響く音を作り出しているんだから凄いと思う。Olive Oilの新譜は、まだじっくりとは聴いていないのだけど、チャートインしていますね。渋めのヒップホップ。インストゥルメンタル中心だけど、渋いラップも少々入っています。最近一番夢中になっているJ-POPは、フジファブリックなんですが、そのフジファブリックが一番影響を受けたという奥田民生さんも、聴いてますね。フジファブリックは、奥田民生さんのライヴのオープニングアクトにも抜擢されました。すごいなあ。Prefuse 73は、マイミクさんが、よく聴いていたので、去年のアルバムを購入して聴いています。影響されやすいんです。聴きやすいと思います。
posted by ゆりか at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月24日

FAN FAN

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group_inou / FAN
group_inouの1stアルバム。なんだか懐かしさを感じるシンセのメロディーの上に、少しシュールでユーモア溢れるラップがテンポ良く力強く進んでいく。柔らかな電子音がとてもポップ。前作(ミニアルバム)のときよりも、勢いと柔軟性を持っているなあと感じました。アンチコン周辺や降神が好きな人は、けっこう気に入ってくれるかもと思いました。
posted by ゆりか at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2008

Versions of the Prepared Piano

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Hauschka / Versions of the Prepared Piano
Hauschkaは、ドイツを拠点として活動しているピアニストです。このアルバムは、傑作アルバム「The Prepared Piano」の曲に歌を乗せて様々なアーティストが参加したアルバムです。シンプルなピアノや、どうやって工夫したのか私にはよく分からないのですが、少し変わったピアノの音色もあります。原曲を大切にして、歌が乗せられているなあと感じました。美しくて優しくて安心する音です。日本語歌詞もあります。なんだかうれしいな。参加アーティストは、「Eglantine Gouzy」「Barbara Morgenstern」「Nobukazu Takemura」「Wechsel Garland」「Takeo Toyama」「TG Mauss」「Vert」「Frank Bretschneider」「Mira Calix」「 Chica and the Folder」「Tarwater」です。Hauschkaのピアノは、遊び心が垣間見れるリズミカルでメロディカルだなあとつくづく感じます。ジャンルで表現するのは好きじゃあないですが、エレクトロニカ、ポストロックに飽きてきた方は、聴いてみると新たな感動があるんじゃないかなと思います。
posted by ゆりか at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2008年04月23日

TRIBUTE TO YMO

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TORIBUTE TO YMO
実は、YMOは、「BGM」と「浮気なやつら」しか聴いたことないのです。しかも、だいぶ昔に聴いて印象としては、シンセのメロディがシンプルで少しダサくて、でも心地よいなあくらいでした。 それくらいしか覚えていません。このトリビュートは、YMOが好きな人たちが集まって作られたもの。リミックス盤とかはいろいろ出ているらしいですが、トリビュートはこれだけなんじゃないかな。原曲を知らないのですが、YMOを愛しているんだなあという熱意が伝わるアルバム。だって、私の曖昧なYMOの魅力を感じるんだもん。ちなみに、参加アーティストは、「LOW IQ 01」「SUGIZO」「高野寛」「クラムボン」「SUGIURUMN Feat.曽我部恵一」「ケン・イシイ」「イルリメ」「ERSKIN」「Dr.SHINGO」「Sun Paulo」「ショコラ&片寄明人」「東京スカパラダイスオーケストラ」「Jazztronik」「イルリメ Feat. 近藤"FAT"哲 & 池辺"DOPE"景太 a.k.a. ケイムン」です。個人的に、「クラムボン」が一番好きかな。
posted by ゆりか at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

The Flying Club Cup

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Beirut / The Flying Club Cup
大好きなBeirutの2ndアルバム。哀愁漂うメロディとアレンジと深みのあるヴォーカルが特徴的だと思う。私のBeirutとの出会いは、アメリカのRevolver USA Sampler Summer '06というコンピレーションでした。実は、このコンピは、PERCEPTO MUSIC LABで頂いたものなんです。そして、突出してこのBeirutが、胸にぐっときて。そして、お友達から1stを頂き、2ndも頂いたという。多謝であります。Beirutは、若干20歳。20歳にして、こんなにも深みのある音楽を作り上げたという事実を知り、感動したものです。WEGも、絶賛しているようです。このアルバムは、わりと3拍子が多くて、ズンタッタというリズムと、哀愁漂うメロディが絶妙に絡み合っています。ギターの音は聞こえないです。音的には、ブラスバンド部を思い浮かべるような。表現が下手糞ですが(苦笑。コーラスワークもすんばらしい。今は、春ですが秋を彷彿させられる音だなあと思います。

http://www.beirutband.com/
posted by ゆりか at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

キラキラ!

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曽我部恵一BAND / キラキラ!
いつまでも青春王なんだな、曽我部さんは。思わず歌詞やメロディ、アレンジからそう思いました。ソロ作を経てバンド編成での第一弾アルバム。相変わらず、声がドラマチックというか酔いどれているというか。ソロのときよりも、声に力を感じるのは気のせいかな。全曲、勢いがあってキラキラしてポップで力強い。そしてなにより、明快なグッドメロディが際立っています。そこに、とてもシンプルな愛溢れる歌詞が、乗っかってます。キラキラなアルバム。
posted by ゆりか at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2008

River Water

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Aaron Martin / River Water
Aaron Martinの2ndアルバム。さまざまな生楽器が、コラージュしていて繰り返されるフレーズは、どこか壮大で薄暗くもドラマチック。重なり合う音は、シンプルながらも奥深いと感じます。ミニマルなんだけど、音圧とかが微妙に変化している。細かいところまで音にこだわっているなと感じます。Aaron Martinは、一人でこの世界を作り上げたとのこと。若いのにすごいなあと圧巻されました。Beirutといい(全然音違いますが)アメリカ(かな?)から、若いのに奥深い音楽を伝える人が出てきて、わくわくします。このアルバムは、オーストラリアのレーベルから、らしいです。
posted by ゆりか at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

Magic Hour

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キセル / Magic Hour
大好きなバンドは数多くあれど、私にとってキセルは、特別な存在です。初めて聴いたときは、不思議なメロディと浮遊感のあるアレンジがあまりにキセルらしくて、思わずにやりとしちゃいました。何度か、聴いているうちに私の頭にキセルワールドが住み着いちゃって少し困ってしまいました(苦笑。全ての作品を、じっくりと聴いているので、不思議なメロディだと思えど、すぐに私の身体になじんじゃうんだよね。歌詞は、相変わらず暗めで、3拍子の曲が多く含まれているというのが、とてもキセルらしい。カクバリズム(レーベル)に移籍してから第一弾アルバムなのですが、ほどよく力が抜けた作品だなあと。このアルバムはフォークという言葉がよく似合うと思います。キセルのアルバムはどれも好きだけど、やっぱり一番好きな曲が多くつまっているのは、「近未来」かなとしみじみ思いました。キセルが好きという人は、音楽の趣味が私と合うかもーと思ってしまいます。
posted by ゆりか at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2008

ワルツを踊れ

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くるり / ワルツを踊れ
最近のくるりは、正直あまり興味を持てなかったのだけど、このアルバムは、私に久々に感動を与えてくれたアルバム。オーケストラとロックの融合なんて簡単な表現だと、この名盤には申し訳なさすぎるんだけど、私のちっぽけな頭にぱっと浮かんだのがこの言葉。とにかくメロディが良すぎというか好みすぎるのです。日本独特のわびさびを感じられるメロディ。それに岸田くんの、少し頼りなさげなヴォーカル。芯は太いんだけど、どこかよれよれロックンロール。
posted by ゆりか at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

聴きすぎ

最近、音楽聴きすぎなんじゃないかと思うくらいたくさん聴いている。財布の紐も緩々で、ちょっとCDを買いすぎています(苦笑。そのわりに、感想文書いてないけど。ちょっと遅れた頃に、短文感想書きたいと思ってます。常に、時代遅れ気味を意識して。というか、あんまり最先端を意識したくないのです。好きなときに好きなものを聴くスタンスはいつも同じ。聴きたいものが、最近新しいものじゃあないのです。人それぞれだと思うけどね。

最近、邦楽を主に聴いているかな。英詩も分かるようになりたーいと思い、英語を勉強しようとしたんだけど、基礎が抜けちゃって…やっぱり休学中の1年間、英語を勉強しなかったのが大きいと思われる。好きじゃあなかったけど、英語はけっこう出来る方だったので(自分で言うなーって感じですけど)、努力すれば、取り戻すことが出来るんじゃないかと楽観しております。Tamas Wellsのニューアルバムを英詩で聴き取りたいななんて高い目標があります。一本道ノボルさんの日記などを読んだりしてると、早く聴きたいと思うのです。
posted by ゆりか at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月21日

snowflake

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クチロロ / snowflake
入院していて見逃していたクチロロのニューミニアルバムを聴いている。1曲目は、GOLDEN LOVEを受け継いだかのような、キラキラのポップチューン。2曲目は、いとうせいこうさん作詞によるミドルテンポで、がっつりとしたバンドサウンド。3曲目は、30分にも及ぶ大曲。クチロロらしいんだけど、新たな一面を見せてくれたなあというのが率直な感想。長い曲なんだけど、とてもポップでキュート(?)な作品だなあと。少し、とっちらかった印象をも受けます。サンプリングセンスがたまらなーい。ミックステープを聴いてるような感じ。滑らかに進んでいく。これからも、クチロロ応援します。
posted by ゆりか at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2008

QUEST

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SPECIAL OTHERS / QUEST
SPECIAL OTHERSの2ndフルアルバム。聴いていて、とても心地よいです。ジャズやファンクというジャンルに括られることが出来ない、スペシャルな音だと思います。野外で聴くと、気持ち良さそうだ。生楽器だけじゃなく声も取り入れられて、グッドメロディが引き立っているなあと思った。
posted by ゆりか at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2008

La Cucaracha

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Ween / La Cucaracha
本当に、Weenはいろんな音楽を聴かせてくれる。ユーモア溢れる音が飛び出すと思ったら、正統派ロックンロールやR&Bまでも。本当に、予想がつかない音を届けてくれるんだよな。Weenは永遠に私のアイドル(?)です。聴いていてすんごい楽しくなるんだよ。Weenは、結成20周年を迎えたみたいです。もうベテランバンドだね。すごいよ、Ween。
posted by ゆりか at 13:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | メモ2007

2008年04月19日

Our Bubble Hour Vol.3

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*4/19(sat) @千駄ヶ谷loop-line
*17:30-22:30 \1,000-(+1drink代)
*LIVE: コマイヌ (myspace)
*nakao::: (myspace)
*DJ's: run, ゑ, DELA, パオ美, nz

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posted by ゆりか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2008

2008年04月16日

奇跡的に

壊れたiPodが、奇跡的に復帰しました。ありゃー。iPodが2台になっちゃったよ。そこで、古い方のiPodは、お母さんにあげました。復元して、お母さんが好きそうな楽曲を入れました。でも、お母さんに60Gは多すぎー。私は、足りないのだけど(苦笑。

バンプオブチキンって人気がすごいあるね。ふつうに好きなんだけど、数年後大好きになっていそうな気がする。藤くん(そんなよび方しちゃってます・笑)の、少しがなるような歌い方が好きなんです。未だに、「天体観測」収録の「jupiter」が一番好きかな。

フジファブリック、最近すんごい好きなんだけど、すごい人気あるんだね。知らなかったよ。私がライブ行った頃は、まあ人は多かったけど、今ほどチケットが売り切れるほどじゃなかったような。ライブ、すんごい良いからね、フジファブリックは。まだ2度しか観たことないけど。
posted by ゆりか at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月14日

TEENAGER

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フジファブリック / TEENAGER
フジファブリックのメジャー3枚目。だいぶ前のエントリーで、「フジファブリックの新作は、とても楽しみだ」的な内容を書いたような気がします。そう、私が期待していたよりも、断然すんばらしかった。というか、好み。このアルバムをきっかけに、過去作全部聴きなおしたくらい。志村さんの髪型が私に似ているのが嬉しいところ(音と関係ないね)。表現が悪いですが、捨て曲なしのアルバム。特に、最後の2曲『星降る夜になったら』『TEENAGER』の流れが好きですね。志村さんが、奥田民生さんを意識しすぎなくなったと、雑誌のインタヴューで語っていたように、オリジナリティ溢れる作品だなあと感じる。フジファブリックは、どのアルバムも好きだ。ちなみに一番好きな曲は、1stの『陽炎』だったりします。
posted by ゆりか at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | メモ2008

Silje Nes

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Silje Nes / Ames Room
ノルウェーSSWの1stアルバムみたいです。Silje Nesが、全ての音を手がけているらしい。柔らかなエレクトロニクス、生楽器が緩やかに絡み合った演奏に、Silje Nesのちょっと幼く感じるような声。この声、歌い方、とっても純粋に感じます。私が勝手にイメージする北欧(針葉樹に雪のイメージ)の冬から春にかけての季節感を感じます。厳しい冬を越えて春に向かっていくような感覚になります。なるほどの、Fat Catからの作品です。

http://www.musicomh.com/albums/silje-nes_1207.htm
posted by ゆりか at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

Last.fm

Last.fmをはじめてみました。まだ、曲数が少ないせいか、ブログに埋め込んだんだけど、うまく表示されませんね。なぜなんだろうか?ブログのデザインとかも、変更しようと思ったんだけど、このシンプルなデザインがけっこう気に入っているので、変更せず。失敗したら怖いってのが一番の理由なんだけど。
posted by ゆりか at 16:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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