2010年07月31日

ドラマチック

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Miroque / Hof
Miroqueの4hアルバム。360°Recoredsに所属(?)していた頃、Miroqueが入っているコンピレーションは、わりと手に入れていたのですが、オリジナルアルバムを買うのは初めて。なんという名前の楽器かは、分からないのですが、多重録音された音が、見事にコラージュされていて、キラキラしています。幾重にも重ねられた楽器とエレクトロニクスが、朗らかに寄り添っています。ドリーミーで聴いていると、ファンタスタジックな世界に引き込まれます。短めドローンと名付けましょう(苦笑。美しくてドラマチックな世界です。
posted by ゆりか at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

2010年07月29日

Fabulous Muscles

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Xiu Xiu / Fabulous Muscles
Xiu Xiuは、ライブ観たことあるのですが、悲しく訴えかけるようなヴォーカルが素敵ですね。時折聴かれるノイズも、素敵です。アルバム全体、重苦しい雰囲気も感じるのですが、何度でも聴ける不思議な力を持ったアルバム。ギターとシンセとのコラボも、絶妙です。荒削りな印象も、感じとれるのは、繊細なエレクトロニクスの中に、ノイズが交じり合っているからだと思います。
posted by ゆりか at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

リフレクション

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Reflection / Music Bizarreness
Reflectionの作品の中で唯一持っているアルバム。zuさんのブログで、Reflectionが紹介されていて、感化されました。やっぱり、素晴らしいです。Reflectionは、谷口一郎・賢治の兄弟ユニットです。これは、2ndアルバムです。軽やかなドラムに、かっこいいビートと耳の左右を飛び交うエレクトロニクスとの絡みが、最高です。1曲1曲が違った楽曲なんですが、何故か統一感があるような。アンビエントだったり、ビートが強かったり、本当に色々な表情を感じさせてくれるような、素敵アルバム。
posted by ゆりか at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

2010年07月28日

金欠

私は、一生付き合わないとならない病気を患っています。実は、6月26日から、7月5日まで入院していました。主治医の先生は、「あと1ヶ月くらい入院していたほうがいいよ。」なんて言ったけど、体調が良くなったので退院させてもらえました。それで、入院費という痛い出費が出て、アマゾンで予約していたCD、購入するをクリック出来ない状態でした。でも、COOPの共済で、日額2000円のお金が入金されていたので、勢いでクリックしちゃいましたよ。ちなみに、予約購入予定CDは、全て新譜です。「AUTORA」「SIR CORE」「七尾旅人」「やけのはら」「砂原良徳」「フジファブリック」「S.L.A.C.K.」の新譜。特に、やけのはら、フジファブリック、S.L.A.C.K.の新譜が楽しみです。8月4日までの辛抱です。

ちなみに、明日は診察です。毎週通っています。主治医の先生が、私より少しお姉さんの美人な女医さんです。なので、目の保養になります(笑。診察は、世間話など、けっこう緊張するのですが楽しみなのです。
posted by ゆりか at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月27日

オーリオール

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Aureole / Nostaldom
去年発売された、オーリオールの1stアルバムです。クールでダークなヴォーカル(歌詞が聴き取りにくい)、それに軽やかな水のように跳ねるドラム、豊かなメロディのシンセ、きらびやかなエレクトロニクス。時に、所謂シューゲーザーと呼ばれている(あんまりこの言葉好きじゃないんだけど)バンドのギターノイズが、湧き水のように溢れてきて美しいです。ホワイトノイズ!幻想的な音空間です。オーリオールは東京中心に活動している6人組のバンド。ジャンルに括られることなく自由放漫な世界が広がっています。シガロス好きな人は、気に入るんじゃないかなと思ったりもしました。
posted by ゆりか at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

Electro Dynamic Vol.2

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2006年の作品。日本のアンダーグラウンドシーンで活躍するミュージシャンによるコンピレーション。所謂クラブミュージックです。聴いていると、自然に頭が動いてしまいます(笑。参加アーティストは、「TRAKS BOYS」「CHERRYBOY FUNCTION」「KES」「WOODMAN」「ORGANIZATION」「MUTRON」「KENTA ARAKI」「TAKUYA」 「LATIN QUARTER」「露骨KIT」「やけのはら」「DE DE MOUSE」です。豪華ですね。早起きしすぎたんだけど、これ聴いちゃったら眠れないや(苦笑。ここ数年クラブに行っていない(行けない)んだけど、1人クラブで楽しんじゃってます(笑。何故か懐かしい感じがするんだよね。テクノ、ハウス、エレクトロニカが交錯し合う素敵なコンピレーション。ジャンルで括るのは、好きじゃないけど便利だから、どうしても使ってしまうね(苦笑。
posted by ゆりか at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2006

2010年07月26日

idiot's vew

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EeMu / idiot's vew
EeMuは、Paranelのリミックスで知って、とても好みだったので、追っかけてます(笑。いちいちトラックがかっこいいのです。このアルバムは、所謂インストゥルメンタル・ヒップホップです。淡々として渋くてかっこいいです。サンプリングされた音と、EeMuの作りだすビートが見事にコラージュされています。生楽器や自然の音も聴かれ、温かみもあると思います。シンセの音がシュワっとしていて軽やかで、気持が良いです。ハウスミュージック的な要素も含んでいると思います。
posted by ゆりか at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

朝にぴったり

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Miaou / painted e.p.
2006年の作品。久々に聴いたら、良かったので紹介です。とにかくメロディが美しい。徐々に高揚していく曲展開にうっとりです。みずみずしいライトなドラムの質感や、丁寧に弾かれるギターの音も美しいです。インストゥルメンタル・ロックと名付けよう(ポストロックとは言わないのだ)。軽やかなエレクトロニクスも爽やかにコラージュされていて、聴いていて涼しくなるようなEPだなと思いました。millimetrik、epic45や、Quaのリミックスも収録されています。優しい気持になれるそんなEPです。
posted by ゆりか at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2006

夏3

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Chin Mountain / Scape 001-002
Nobuo Yamadaさんの別名義での作品。20分もの大曲が2曲収録されています。タイトルは、「sumemer lake holiday」「anesthetizing horizon」です。まるで、工場内に入っているような金属音が響きわたるんだけど、何故か自然の森林の中に入っていくような感じでもあります。それは、鳥の囀りや、川の流れるような音がコラージュされているからだと思います。夏の青々しい木々の中で、音が泳いでいるような感覚です。音の洪水の中のドローンは、やっぱり大好きです。ハードコアなフィールドレコーディング作品。2曲目は、加工された女性ヴォーカルもフィーチャーされていて、無機質な金属音とのぶつかり合いコラージュが素敵です。鐘の音、水の音、耳を澄ませば、無機質な金属音の中に潜む自然豊かな音が、響きわたっています。
posted by ゆりか at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

Smash Hits Of Golden Tonfa

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KUKNACKE / Smash Hits Of Golden Tonfa
KUKNACKEさんの、MIXです。1時間18分の大ボリューム。中毒性がありますよ、これ。聴いていて楽しくなるMIX。さりげないサンプリングされた音と、ごちゃごちゃしたとっ散らかった感じが好きです。この作品も、夏にぴったりだと感じました。ライトなビートとカットアップされた楽器や声のコラージュも最高です。
posted by ゆりか at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夏2

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虹釜太郎 / Solo Piano One
虹釜さんの作品は、多すぎて追えていないのだけど、このピュアなピアノソロ作品は大好きです。丁寧に、そして少々ぎこちなく響くピアノの音色に耳を傾けると、微笑ましくなります。そして、この作品は夏の朝にぴったりだと感じまして、タイトルが「夏」になってます。素朴で愛嬌のあるでも、クールで美しいサウンドスケープ。
posted by ゆりか at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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Latin Quarter / Light House
2004年に発売された、Latin Quarterの1stアルバム。夏にぴったりなサウンドだと感じたので、紹介です。うきうきするような、のりのよいビートが心地よいです。ダブ加工されているのかな、低音とミニマルなメロディが心地よいです。イルリメをフィーチャーされた曲もあります。完全なディスコダンスミュージックです。これを聴いて夏を乗り切ろう。
posted by ゆりか at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Nille

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Hiroki Sasajima / Nille
ベルギーのレーベルMystery Seaから発表されたHiroki Sasajimaさんの新譜です。限定1000枚らしく、私のCDには60とナンバリングされています。がさがさ、ごそごそ、どこでサンプリングしたんだろうと不思議に思います。幼い頃、真空管の中にいたとき、聴いたような音。フィールドレコーディングされた音が、豊かに広がっていく。無機質なんだけど、何度か聴くと、とてもクールで、起伏のある展開を聴かせてくれます。物質音が生々しく、極少量の楽器の音が(勘違いか・苦笑)静かに響いています。東京で、レコーディングされた楽曲だそうで、確かに都会の匂いを感じます。ハードコアなフィールドレコーディング作品。
posted by ゆりか at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

久々に洋楽ロックを購入

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Disaperrs / Lux
90 Day MenのギタリストであるBrian Caseを中心に結成された4人組のシカゴのバンド。90 Day Menが大好きだったので、試聴もせずに購入(笑。荒削りなノイズギターサウンドと、ソニック・ユースやベルベット・アンダーグラウンドを彷彿させられるヴォーカルスタイル。ロック(本当はジャンルで括りたくないのだが…)サウンドは、わりとミニマルで、ノイズギターのループがたまらないです。でも、90 Day Menの方が好きだな。だって、少し気持悪いヴォーカルだから(笑。本当に、久しぶりに海外のロックを聴いたよ。パンク、ガレージ的な部分も垣間見れます。
posted by ゆりか at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

2010年07月25日

PRODUCER #.2

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V,A. / PRODUCER #.2
UKは、マンチェスターのFAT CITYのコンピレーションです。基本的にインストヒップホップビートが特徴的ですが、ブレイクビーツ、テクノ、クロスオーヴァーなどジャンルで括ることの出来ない、渋くてかっこよいビートが楽しめるコンピレーションです。ノンビートアンビエントドローンも大好きですが、バキバキのブレイクビーツも大好きなのです。比較的ライトなビートで、聴いていて心地よいです。踊れる緩やかなダンスビート!
posted by ゆりか at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

CHRONICLE

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フジファブリック / CHRONICLE
去年発売された、メジャー4thアルバム。大好きなJ-POPミュージシャンは数多くあれど、フジファブリックは5本の指に入るほどに好きです。フジファブリックは、アルバムごとに変化していて面白いです。このアルバムの先行シングル「Suger!!」は、「パッション・フルーツ」(3rd収録)にも、近いようなカラフル変態ポップス、いやロックかな。このアルバムは、志村さんの思いが、歌詞にサウンドに直に届く作品です。去年の、12月24日に亡くなってしまった志村さんが、残してくれた孤独や自己嫌悪などの思いがひしひしと伝わってきます。サウンドは、攻撃的で、ラップみたいな早口ヴォーカルが、けっこう収録されています。シングルまでコンプリートするくらい好きなバンドです。変態プログレみたいだったり、カラフルロックポップスだったり、多様な幅広いロックミュージックを感じ取れます。これからも、応援するよ。
posted by ゆりか at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

22222

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drawing4-5 / 22222
2ndに続いて、3rdアルバムです。このアルバムも同様に、様々な生楽器と、気づきにくいエレクトロニクス、日常のサンプリングがコラージュされた、フォークミュージック。多重録音されたんじゃないかな。音楽聴くのは、好きだけど、楽器までは分からないのですが、多種にわたる楽器やテープなどを用いられているんじゃないかな。booksやシトラスが好きな人は、一度drawing4-5を体感してもらいたいな、なんて思います。なかなか聴き取れないヴォーカルも素敵です。激渋!
posted by ゆりか at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

always,the words come in suddenly

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drawing4-5 / always,the words come in suddenly
待ちに待った、drawing4-5の2ndアルバムです。多種にわたる楽器の音色と声とのコラージュがたまりません。生楽器の音が、丁寧に響いてきます。ごちゃごちゃしたとっちらかった感じがたまりません。サンプリングされた日常の音が、非日常的な音に変化していて、面白いです。続く3rdアルバムも素敵です。私が、drawing4-5と出会ったのは、東京で行われた「アンチコンナイト」で、音楽の趣味が妙に一致したFut!?さんとmcatmさんに教えてもらいました。
posted by ゆりか at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

Even Kick Soy Sauce

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neco眠る / Even Kick Soy Sauce
1stアルバムに続く、ミニアルバム。まず、ジャケットが良い!そして、1曲目は、二階堂和美がフィーチャーされていて、ほのぼの雰囲気たっぷり。ピコピコゆるゆる気持が良い音です。ジャンルには、括ることの出来ない幅広い音楽だと思います。大胆な曲展開もあったりして、はっとさせられる部分もあります。メロディカのメロディも、ほのぼのしています。あらかじめ恋人たちへが、好きな人は気に入ってもらえるんじゃないかなと思いました。
posted by ゆりか at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

Speaker Breaker Breaks

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Kuknacke / Speaker Breaker Breaks
淡々と突き進むライトだけど、ドープなベースが、ぶいぶい鳴ってます。ミニマルで、ヴォーカルがフィーチャーされた曲もあります。L?K?O?も参加しています。低音が程よくて、重すぎず軽すぎず心地よいです。緩やかなダンスミュージック!
posted by ゆりか at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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