2010年08月30日

Black de.ep

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MONJU / Black de.ep
仙人掌もメンバーであるMonjuの2ndEPです。詳しくないのですが、ロウで少々煙たい日本語ラップです。名前は調べたんですが、仙人掌以外のメンバーの声は誰だか分からない(苦笑。ビートは、ライトなようで、ドープ!聴いていて癖になるような、作品です。東京では、大人気みたいです。アンダーグラウンドヒップホップを聴かない人にも聴いてもらいたい作品です。リリックが身近というか生活感を直に感じ取ることが出来ます。
posted by ゆりか at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2008

何故限定?

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S.L.A.C.K. / Swes Swes Cheap
やっと入手しました。S.L.A.C.K.の3rdです。何故限定なんかにするんだろうね。S.L.A.C.Kは、もう日本語ラップ界では有名で大人気なのに。スラック自身は、気づいていないだろうけどリリースが早くてとても活動的だなと思うと同時に、ラップのスキルが磨かれているなという印象。相変わらずけだるい緩やかで、心がほっこりするラップを聴かせてくれます。ラストは、仙人掌をフィートして、影響されてなのか(?)高速ラップが聴けます。何故1500枚限定なんだろう。もっと多くの人に聴いてもらいたい作品なのに。
posted by ゆりか at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

2010年08月26日

ビート

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Free The Robots / CTRL ALT DELETE
多様なビートを楽しめる作品。ジャンル云々じゃなく本当にビートがユニークで多彩。ピコピコとエレクトロニクスや生楽器とのコラージュも見事。ドープの意味がよく分かららないくせに、「ドープ!」と叫びたくなります(笑。ライナーは、原雅明さんです。ライナー&インタヴューは省略で帯に書かれているフリー・ザ・ロボッツの紹介文を引用します。「フリー・ザ・ロボッツことクリス・アルファロは、カリフォルニア州サンタ・アナの郊外を拠点とするプロデューサー&DJ、フリー・ザ・ロボッツとしては、2003年から活動を始めた。バンド、MCとのプレイやDJとしての活動と並行してプロダクション制作に乗り出した。トラディショナルなジャズからヒップホップ、サイケデリック・ロックなど多様な音楽からのサンプリングのみならず、自らキーボードやギターなどの楽器類を演奏したサウンドをブレンドした有機的で躍動感のあるトラックが特徴的だ。近年は、LOW END THEORYに頻繁に出演をして、そのビート感覚に磨きをかけると共に、The Crosbyというレストラン&クラブの共同オーナーとして、ファッション・ブランドOBEYのパーティーのオーガナイズも手がけ、シーン周辺の活性化にも寄与している。」
posted by ゆりか at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

2010年08月16日

テクノ

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Clatter Box / Eazy Does It
詳しくないけど、今はなき大好きなレーベルClearからの作品です。テクノと言えば、四つ打ちを想像するかもしれませんが、Clearの作品はテクノと私は便利だから勝手に括ってしまうのだけど、四つ打ちではありません。基盤となるビートが、自由でヒップホップビートに近い感覚。エレクトロニクスでミニマルなメロディも淡々と進んでいく。エレクトロニクスだけで構成された音なんだけど、無機質感はあまり感じられず、豊かな音世界を感じ取られます。左右から飛び交う美しくも淡々としたミニマルなメロディとビートはとても心地よく、踊れるダンスミュージックです。
posted by ゆりか at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月15日

日本盤

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Matt & Kim / Grand
Matt & Kimの2ndアルバム。2009年の作品が豪華ボーナストラックを加え今年発売されました。Matt & Kimは、NYの男女デュオです。ヴォーカルのかけあいがたまりません。隙間の感じられるしょぼしょぼな音もたまりません。私が知らなかっただけで、かなり人気があるようです。パンク精神も感じられます。ポップでグッドなメロディに、明るいヴォーカルが歌っています。爽やかで乾いた感じがします。
posted by ゆりか at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

浮世離れ

私は、浮世離れしたような生活をしています(苦笑。とある疾患を患っているのですが、奇妙な症状で苦戦しています。そんなことはどうでも良いですね。

たまには、音楽の下手糞な感想文以外にも、と思いかたかたとブログを綴っています。今日は、お母さんの実家に行って来ました。お盆なので。わりと、実家から近いのですが、車の中で、フジファブリックの「MUSIC」聴きながら眠ってしまいました。以前、感想文で書いたときより、随分と感想が変わってきています。もう、志村さんのヴォーカルが聴けないと思うと寂しく残念です。でも、フジファブリックの音は、これからも続いていくと信じていますし、作品も出るかもしれません。スピッツの「ロックロックこんにちは」にも、参加していましたし。フジファブリックは、明らかにエンターテイメントなライヴだったし、とても楽しめました。やっぱり、最後は音楽の話になるのね(笑。支離滅裂な文章になってしまいました。

身体が、元気になったら働いて、ライヴやイベントにも参加したいと思います。今は、のんびり実家で家事をしながら療養しています。

今はなきUKのテクノレーベル「Clear」は、phiさんのサイトで知って、日本盤の2枚のコンピを思いっきり聴き込みました。私は、後追いだけど、テクノと言えば、「Clear」だと今でも思っています。Plaidなども収録されているし、後の「Warp」に受け継がれているんじゃないかな。「Warp」と言えば、Autechreの最新EPとLPを聴いたのですが、やっぱりAutechreの原点はヒップホップにあると確信しました。まだ聴き込んでいないのですが(苦笑。

最近、洋楽ロック(ジャンルで括りたくないけど便利なので)聴いていなかったのですが、友達に「Matt & Kim」を教えてもらって、やっぱりオルタナ好きだなと確信しました。私は浅く広く聴く方だと思っているので、ジャンル云々は、関係ないのです。でも、好きなのはドローン、アンダーグラウンドヒップホップ、J-Pop、エレクトロなどです。ミニマルなテクノも大好きかな。演歌はちょっと苦手です。

文章が支離滅裂になって申し訳ないです。ここまで読んじゃった人、ごめんなさい。これからも、ブログをよろしくです。
posted by ゆりか at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Diamond

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METEOR / DIAMOND
METEORの2ndアルバム。METEORのラップは、優しく滑らかで聴いていて心地よいです。アンダーグラウンドヒップホップはどうも、聴きにくいと感じている人にも聴きやすいんじゃないかな。サ上とロ吉や、スチャダラパー、キック・ザ・カン・クルーやクレバやリップスライムなど好きな人は、1度聴いてみてもらいたい作品です。メジャーヒップホップシーンとは、少々違うドープな世界を味わうことが出来ます。ラップの裏にあるヒップホップビート(?)も、主張しすぎず、マイルドです。
posted by ゆりか at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2009

2010年08月08日

撃沈

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やけのはら / THIS NIGHT IS STILL YOUNG
今日は、撃沈な1日でした。夜中の1時半に目覚めて朝まで眠れなかったから、音楽聴きながらだらだらとネットをしたりしていました。朝食後、いきなり睡魔に襲われて、そのままうたた寝。午後もうたた寝。バックミュージックは、今も聴いているけど、やけのはらの新譜。堪らなく良いです。夏らしい作品。やけさんの丸みのある温かくて柔軟なラップは、聴く人の心を柔らかく穏やかにしてくれるんじゃないでしょうか。キミドリのカヴァーや七尾旅人さんとのコラボも収録されています。トラックも、滑らかで聴いていて心地よいです。やけさんのラップは、聴いていると自分も、ラップ出来るんじゃないかという感覚に陥ってしまいますが、到底真似出来ません。緩やかに聴こえるけど、言葉多数で難しいのです。日々のだらだらした日常とやけのはらの新譜の感想がぐちゃぐちゃですね(苦笑。明日は、訪問看護。張り切っていきたいです。それにしても、アルファベッツ聴いてから、やけさんのファンになったのですが、こういう柔軟なラップに弱いです、というか好き過ぎます。やけさんのMIXも、好きです。何度も書くけど、この柔軟なラップは、私の心を穏やかにしてくれます。
posted by ゆりか at 20:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | メモ2010

2010年08月07日

最後

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フジファブリック / MUSIC
フジファブリックの、5thアルバム。去年、志村さんが他界してから、その他のメンバーにより完成させた渾身の作品。今までの、作品に比べて、癖がないというか…。でも、フジファブリックの音なんですよね。前作が、志村さんの苦しみ、寂しさなどが滲み出ていたけど、今作は、志村さんの優しさを感じます。変態性が少々ないのが残念だけど、これからのフジファブリックの方向性を感じ取れる作品だと思います。特に、「wedding song」が好きです。
posted by ゆりか at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

2010年08月03日

やけのはら


明日ようやくやけのはらとS.L.A.C.K.の新譜が発売ですね。注文中なんですが、明日には届かないと思います。なので、PVでまずは我慢。やけのはらのラップって、何故こんなに柔軟で耳あたりが良いのだろう。聴いていて安心するような感じ。アルファベッツも好きだし、きっとソロも、素敵なはず。妄想は、膨らむばかり。早く届けー。
posted by ゆりか at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いつの間にか大人気

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サカナクション / kikUUiki
サカナクションの4thアルバム。いつの間にか大人気ですね。オリコンチャートを賑わすようになったり、ラジオでも流れたり。サカナクションのアルバムは、どれも大好きですが、この「kikUUiki」は、特に気に入っています。今までのアルバムも、アルバム全体通して、まとまった世界感を持っているのですが、今回のアルバムも、汽空域の世界が表現されていて、いつもより少しへヴぃーなアルバムで、私的に一番好きかもしれません。テクノ、ダンスミュージック、そしてロックをも包括してしまう、ジャンルに括ることの出来ない、テクノダンスミュージック。ってジャンル書いてますね(苦笑。ポリシックス、フジファブリック、そしてアンダーワールドなど好きな人は、サカナクション、気に入ってもらえるような気がします。って最近、ポリシックスとアンダーワールド聴いてないですが(苦笑。踊れるダンスロックチューン満載。だけど、メロディーはメランコリーだし、歌詞も少々へヴぃーな内容になっています。
posted by ゆりか at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010

2010年08月02日

Autora

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Autora / Autora
Autoraのデヴューアルバム。ジャンルに括ることが出来ない、表情豊かなエレクトロサウンド。私の駄文より、CDの帯に書いてある文章の方が、伝わりやすいので、引用します。『国籍不明の民族音楽?辺境の地の電子音楽?大三世代の流行曲?元TANZUMUZIK、speedometeterこと高山純・エレクトロニカ、アブストラクト、テクノ、アンビエントを超え、2人のマエストロが到達した新境地。グローバリズムとモダニズムに逆行するエキゾ・ミュージックの新機軸「AUTORA(アウトラ)の」待望のデヴュー。』
posted by ゆりか at 03:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2010
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