2012年07月08日

フジファブリック

私は、フジファブリックの大ファンです。昨日、Facebookで、高校時代の友達が『陽炎』を聴いた、と書いてあったので、私もつい『陽炎』を聴きました。私は、この『陽炎』で、一気にフジファブリックのファンとなりました。インディー時代の2枚のアルバムを買って、聴き込んでは、志村さんの描く独特のもどかしさや切なさ、孤独さの歌詞に感動したものです。勿論、メロディや演奏もひねくれていて大好きなんです。志村さんが、亡くなった時は、ショックでした。クリスマスイヴ。鮮明に覚えています。29歳で。私より1つお兄さんなんですね。初期のダークなナンバーから中期のカラフルなナンバーまで大好きです。志村さんのインタヴューは、欠かさず立ち読みしたものです。DVDもシングルもアルバムも亡くなった後に発売されたものもコンプリートしてしまうほど、気持ち悪いファン(苦笑。不安定な歌声も大好きです。民生さんのライブで、音楽を始めるきっかけとなり、たくさんの音楽を聴いて、ピザ屋でアルバイトしながら、上京を目指し、お金を一生懸命貯めたってのも、凄く音楽に対する情熱を感じます。それに、富士吉田市出身ってのも好感が持てますね。私の住んでいる富士市の富士山を挟んで反対側の街です。ライヴもエンターテイメントで、楽しかったことを鮮明に覚えています。一生懸命、ツアーグッズの宣伝していたよ(笑。どの曲も大好きで、今1曲選んでーと言われても選べません。代表曲は、『茜色の夕日』だと思います。上京した時の状況が描かれている壮大なナンバーだと思います。

スーパーカーは、もの凄いのめり込んだけど、あまり聴き返す気がしないけど、フジファブリックは一生聴くと思います。今、『笑ってサヨナラ』聴いているんだけど、名曲過ぎる!志村さんが亡くなった後、ギターの総くんが歌っているんだけど、あんまり私的にはしっくりこなくてですね、聴いていないのですが、今後のフジファブリックの活躍は応援したいと思います。ネットラジオ、ぐちぐち言わせて、ネトネト言わせて、ゆるゆる言わせて、それに赤富士配信をとても楽しみにしていました。

有名J−POPで1番のめり込んだのは、フジファブリックかもしれません。キセルもそうですね。辛かった時や、楽しかった時、フジファブリックが流れていたんです。それに、志村さんに顔が似ていると言われることがあって、嬉しかったです(笑。いんせい症状で何も感じなかった時、キセルとフジファブリックの歌詞には、感動しました。『タイムマシン』なんて、泣きそうになりましたもん。志村さんは、自分をさらけ出したかったのに、さらけ出せなかったのかな、とか思っちゃいますね。歌うことで、さらけ出したかったのだけど、十分に出来なかったのかなと。だから、あの若さで逝ってしまったのかなと。
posted by ゆりか at 18:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
すごく伝わってきた・・・

フジファブリックの「もどかしさ、切なさ、孤独さ」に私もはまった。あんな世界をつくるには、繊細で敏感すぎるほどの感性がなければ無理だと思うし、そうすると解決しきれないこともいっぱい抱えてたんだろうな、って私も思う。

ゆりかちゃんが言うように、さらけ出したかったけど、うまくやれるほど器用じゃなかったんじゃないかなって。

私もやっぱり志村さんの声が好き。もちろんフジファブリックは応援し続けるけど、大学時代によく聴いた曲達をずっとずっとまた新しい季節でも聴く思う。

それにしても音楽的嗜好、かぶりまくってるw
ゆりかちゃんのほうが断然いろいろ聴いてるけどね^^

今実家にいるんだね、今度ゆっくりお茶しながら音楽話とかできるといいなぁ〜
Posted by ゆかこ at 2012年07月08日 22:19
>ゆかこちゃん
コメントありがとう。
本当に、フジファブリックの世界には、はまるとはまるよねー。あんな世界をつくるには、本当に繊細で敏感過ぎるほどの感性がなければ、無理だろうし。志村さんは、不器用だったように、私も思うよ。

私も、フジファブリックは、大学時代に聴きまくった曲たちををずっとずっと聴き続けると思う。季節にもはまってるしね。

音楽の嗜好かぶってるよねー。高校時代にお話出来てればなあて。私は、働いていないから、音楽漬けだよ(苦笑)

うん、実家にいるよー。ゆっくり音楽話とか出来るといいなー。
Posted by ゆりか at 2012年07月09日 03:00
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