まずは、『あじさい切符で』からでした。試聴して好きな音だったので、期待していたんだけど、想像以上に好きな音世界で感動しました。アコースティックギター2人(1人はヴォーカル)、ベース、ドラム、オルガンの4人組でした。ほのぼのしているんだけど、感動的でときにドラマチックな音でした。勢いあまって、ライブ終了後、メンバーさんに声をかけてしまいました。全然知らない曲しかなくて、はじめてみるバンドでここまで感動したのは、久しぶりでした。
続いて、『キセル』。ライブ前に、お兄ちゃんに話しかけました。「近未来」という曲からはじまり、意外でした。ドラムマシンとベースとギターで、「町医者」という曲だけ、高田漣さんとドラムの人(名前忘れてしまい申し訳ないです)が、参加しまして、ドラムマシンのリズムではなく本物のドラムが入りダイナミックでした。新曲「手紙(仮)」をやってくれました。近未来に収録されている「春」という曲に雰囲気が近くて、今のキセルの音の感じの曲だったと記憶してます。そう、「春」もやってくれたんだよね。あと、「夢のいくら」は、CDともotonotaniとも前奏が違っていて、今回が一番良かったかなぁと思いました。近未来からの選曲が多くて意外だったかな。最後も「ベガ」だったし。
キセルで完全燃焼したせいで、疲れてしまったので(人も多かったし)、高田漣さんのライブは途中で帰ってしまいました。今考えるともったいない。もったいないおばけがでそうです。
それに、久しぶりに会えた友達とお話することができて嬉しかったです。本当に、素敵な友達に囲まれて幸せです。また、あの仲間でわいわいやりたいなぁと思いました。
今年、初のライブでした!
2007年01月14日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31401503
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/31401503
この記事へのトラックバック