2014年11月02日

Syro

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Aphex Twin / Syro
Aphex Twinの13年ぶりのアルバム!私が、テクノを好きだなあと思ったのは、小学生時代テレビで観た電気グルーヴだと思うのですが(当時、パフォーマンスからも音からも衝撃を受けました)、テクノを掘り下げて聴くようになったのは、Aphex Twinです。高校時代、ねこぢるという漫画を読んで、Aphex Twinがヤバい!と何度も出てくるので、気になって気になって仕方なかったことを思い出します。そして、Richard D James Albumを初めて聴き、電気グルーヴ以上に衝撃を受けました。美しいそして毒が入っているかのような中毒性のあるシンセのメロディとグリッジ音にやられ、Aphex Twinの虜になりました。この作品は、良い意味で聴きやすく、わくわくする音だと思います。曲によっては、リスニングテクノ、そんな言葉が思いつきました。すうーっと入っていける作品だと思います。それほど複雑でもなく、でも踊れる要素も十分入っていて、彼はやっぱり天才かつ変態だと思いました(笑。左右から飛び交う音の粒子が心地よいです。バラエティに富んでいると思います。テクノは、ヘッドホンで聴くのが好きです。そして、1人小躍りするのです(笑。
posted by ゆりか at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014
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