2014年11月08日

Flatland JP

MBIPi-5549_Objekt.jpg
Objekt / Flatland JP
“過去と未来を乱反射するマシーン・フォルム、UKテクノの合成半導体、オブジェクト”
このメッセージを見ただけで、聴きたくなってしまい試聴して、思わずぐっときて購入してしまいました(苦笑。彼のプロフィールを抜粋しますね。
〜UKはロンドン出身、ベルリン在中のTJ Hertz (ティー・ジェー・ハーツ)ことObjekt。10代ではミュージシャンとして活動、Aphex TwintとIDMをきっかけに20代よりエレクトロニック・ジュージックへと転向しDJを始動。 00年代後期からトラックを作り始め、デビュー作となった〈Young Turks〉からのSBTRKTとのコラボ作とHardwax流通の自主レーベルの12”がたちまち話題となりRadioheadの前アルバム『The King Of Limbs』のリミックスへ抜擢。アシッド・ハウスを基調とした荒いブレイクビーツ / エレクトロのスタイルは色濃くなり、〈Hessle Audio〉、 〈Bleep〉ではCosmin TRGとのスプリットを発表、〈Leisure System〉からのスプリット12″ではGerald Donald によるデトロイトの元祖カルト・エレクトロ・ユニットDopplereffekとの新旧エレクトロ対決で更なる人気を博す。90年代のUKレイヴとIDM、そのモデルでもある80年代デトロイト・エレクトロやシカゴのアシッド・ハウスを継承し、現代のエレクトロに新たなる輝きを与えるUKテクノの若手筆頭注目株。ポスト・ダブステップの到来と共に現れたUKテクノの新星Objekt。ハウスやソウルで明け暮れるシーンの逆とも言えるベクトルへと進み、アシッドを基調とした荒いブレイクビーツとシンセティックなグリッチ・サウンドはSurgeon、Aphex Twin、James Ruskin、ScubaといったUKの大御所からもプロップスを獲得、エレクトロニクスからダンス・ミュージックへと展開するベルリンの〈PAN〉から突如デビュー・アルバムを発表。ここ数年でデトロイト・エレクトロへと傾倒するフューチャリスティックなマシーン・ファンクは〈PAN〉特有のデジタルなサウンド・デザインを通過し解体されながらもオールドスクールなグルーヴを残しつつ、ブレイクビーツ / エレクトロ、テクノ / ハウス、アンビエントまで、新しいテキスチャと共にハイブリッドでパワフルなIDMエレクトロを展開。〜
新しいことに、挑んだサウンドに感じたり、古き良きデトロイトテクノのUK調を基調にしてそこからは、逸脱したセンスを持っているなあとも感じたり。大音量で、ヘッドホンで聴くと、脳内が、踊り狂います(笑。待ってましたー。
posted by ゆりか at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。