2014年11月15日

9 Songs

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Kashiwa Daisuke / 9 Songs
Kashiwa Daisukeさんを知ったのは、何年前だろうか。onpa)))))のコンピレーションCDでした。好き!この人の作る音楽好き!もっと知りたい!となったのがきっかけです。それから、ずっと聴き続けてきています。どの作品も好きです。今作は、pianaさんをヴォーカルとしてフューチャーした歌もの作品です。最初、聴いたときは、いつになく前半ポップで、きっともっとメジャーJ-POPばかり聴いている人たちにも届くかも!と思いました。しかし、進んでいくうちに、大好きな狂ったようなクレイジーなビート、物憂げなメロディとバラエティに富んでいることが発覚しました。Kashiwa Daisukeさん本人も自信作というだけあって、完成度は本当に高いです。聴けば聴くほど、大好きになっていくアルバム。インストゥルメンタルヴァージョンの2枚組だったらもっと良かったのになーと思いました。Kashiwa Daisukeさんの作り出す美しいピアノのメロディ、狂ったような暴力的なビートのギャップが大好きなんですよね。今作にも、それが少しだけど、垣間見れて嬉しかったです。
posted by ゆりか at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014
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