昨日は、うさぎをたべてやるのメンバーであるhideolgyくんにReasonを教えてもらいました。少しだけど、分かるようになって世界が変わった。本当に、素敵な友達だ。私は、素敵過ぎる友達に囲まれて幸せです。
Zucchini Drive / Goodyear Television Playhouse
発売日からかなりたってしまいましたが、ただいまヘビーローテーション中であるZucchini Driveの最新作の感想文でも。ライナーを読んでもらえば、詳細が分かると思うのでその辺は省略で。っていつもアーティストの詳細みたいなの書いてないけど(苦笑。調べるのが面倒というへたれ音楽ファンですから。前作と比較するとエレクトロニクスとヒップホップビートの強さがまろやかになり、ギターなどの生楽器の音の響きがとても美しい作品だと思う。角がとれて、耳なじみが良いんだよね。それと2人のラップ?歌うようなフロウの重なり合いが絶妙に絡み合って、これまた耳なじみが良いんだよね。また、ストリングスが入ったりする曲もあり、とてもドラマチックな作品です。また、少し切ない旋律が入ったりする曲もあるんだよね。しっかりとヒップホップビートを残しながらも、ヒップホップというジャンルでは括られない広い音楽性を秘めていると感じます。そして、とてもポップであると感じます。
Sparrow House / falls
この作品は、Ola Podridaというアメリカのバンドのメンバーのソロ作品だそうです。1stEPかな。柔らかなベールに包まれたような声とバンドサウンドが、暖かな気持ちにさせてくれます。アメリカの人らしいんだけど(詳しくは知りません!)少し切なくてひねくれたメロディーが、ビートルズのホワイトアルバムの1枚目(7曲目とか特に)にも通ずる部分があるように感じました。コーラスワークもとても美しくて、サイモン・アンド・ガールフレンドが好きな方も、気に入ってもらえるんじゃないかなぁと感じました。ファイルアンダーの店長さんは、エリオット・スミスをあげてましたが、そう言われればなんとなくそうとらえることもできます。まぁ、もっと音が柔らかくてまろやかなんだけどね。
http://www.myspace.com/sparrowhouse
Knowself and moves / Pueudo Freedom In The Age Of Manipulation
カナダのプロデューサーであるDJ Movesが99年にMC、Knowselfを迎えて制作された作品の日本盤です。サンプリング主体のトラックは、重みがあり、ドープです。もくもく曇った深い音が不気味でもあり、不思議でもあり、何だかかっこいい!Knowselfの淡々としたフロウがさらに、不気味にさせてる(笑。スクラッチも効果的に入っていてかっこいいな。いかにも、機材で作った感のあるはじけたヒップホップビートもかっこいい。夜中にこんな音が響いたならば、おもしろいだろうな。いや、絶対不気味だ(笑。