まずは、Maybe Smithでした。Korgのシンセとドラムマシーンの二つを用いてのライブ。一本道ノボルさんが「歌下手だよ。」とか「グランダディ」が好きだよと教えてくれました。いやー、歌下手じゃあなかったよ。なんと、Maybe Smithさんは、81年生まれということで、sinくんと私と3人で「81年生まれトライアングルだね」と一本道ノボルさんが言ってくれました。歌いながら、手に顔を当てたり、パフォーマンスがおもしろかったです。そして、人の良さが顔ににじみ出ている人だったです。ふなすぎくんと、「グランダディ好きってなんとなく分かるよねー。」とかお話してました。
続いては、escaladeでした。な、なんとMIDIキーボードがおそろいでうれしかったです。ギターとラップトップとエフェクターで演奏してました。サポートドラムがこばやかわくん。escaledaの人は、顔がとても小さかったことが印象的でした。あー、ソフトシンセ何を使っているか気になりました。こばやかわくんのパワフルなドラムにくぎ付けで、escaladeさんをあんまり見れなかったのが悔やまれるところです。ドラムスティックが折れるほど、強烈でパワフルなドラミングでした。スティックが折れてとんでいたもんなー。escaladeさんのヴォーカルは、わりとしっとりしていたことを記憶しております。
続いて、Gutevolkでした。聴いたことなかったんだけど、すんごい良かった。映像と歌とダンスとのコラボ。最初、立っているだけだったので、何もしないのかなーなんて思っていたら、ダンスと歌がはじまりました。少し鋭い鉄琴(グロッケン?)の響きと、打ち込みのドラム、ベースに淡々と歌うヴォーカルが印象的でした。メロディが、少しけだるい感じで、ベルベットチルドレン(あんまり使いたくない言葉なんだけど)的なものを感じました。声もとても良くて、癒されました。映像と歌とダンスがマッチしていて絶妙でした。音の響きが、少し歪んでいて、美しかったです。あ、ダンスも楽しめましたよ!身体柔らかいなーと関心してました。
最後は、お目当てのSosoです。最初、Maybe Smithとバンド編成でのライブ。Maybe Smithさんのギターがかっこよくて気になりました。ギターもうまいのね。Sosoのアナログでスクラッチをしたりしているのも、かっこよかった!新曲をけっこうやってくれまして、新しいアルバムに期待が膨らみました。大好きな「With Morning, Relief」をバンド編成でやってくれたときは、両手をあげようかと思っちゃいましたよ。最前列で、堪能できました。続いて、Maybe Smithさんが、去っていってSosoが、CD(CDJ壊れちゃってたんだね、ウォークマンを使用してました)を用いて、ラップしてくれました。「サワゲー」とかMCで言ってくれているわりに、やっぱりSosoの美しく哀しいラップは健在!「Tentu street and clarence」からの曲がほとんどでした。やっぱり知ってる曲がかかると上がりますね!新曲もいいけど。ライブ終了後、手を合わせてくれました!SosoとMaybe Smithさんの2人にね。ありがたかったです。あー、サインもらいたかった。デジカメを忘れるという大失態をしてしまったので、写真は取れなかったけど、ゆきちゃんに携帯カメラで撮ってもらいました(私の携帯カメラ画像が悪いし、使いこなせてないんだよね…)。
酔っ払っていたのでうろ覚えで、感想文があんまりうまく表現できないのが残念ですが、楽しかったです。やっぱりライブはいいわー。また、行きたいと思いました。はい。お金貯めなきゃ。
2007年09月10日
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