Beirut / The Flying Club Cup
大好きなBeirutの2ndアルバム。哀愁漂うメロディとアレンジと深みのあるヴォーカルが特徴的だと思う。私のBeirutとの出会いは、アメリカのRevolver USA Sampler Summer '06というコンピレーションでした。実は、このコンピは、PERCEPTO MUSIC LABで頂いたものなんです。そして、突出してこのBeirutが、胸にぐっときて。そして、お友達から1stを頂き、2ndも頂いたという。多謝であります。Beirutは、若干20歳。20歳にして、こんなにも深みのある音楽を作り上げたという事実を知り、感動したものです。WEGも、絶賛しているようです。このアルバムは、わりと3拍子が多くて、ズンタッタというリズムと、哀愁漂うメロディが絶妙に絡み合っています。ギターの音は聞こえないです。音的には、ブラスバンド部を思い浮かべるような。表現が下手糞ですが(苦笑。コーラスワークもすんばらしい。今は、春ですが秋を彷彿させられる音だなあと思います。
http://www.beirutband.com/