2006年10月16日

全部見ました!

クチロロの『20世紀アブストラクト』からの『To MARIKO』は意外であり、納得ができる内容で、この作品への興味が増幅しちゃいましたよ。アブストラクトってこういう音なんだなぁとあらためて感じました。

そして、SPOILの『部下/(と飲む)』は、聴いたとたん私が作りたかった音だーと思いましたね。これなんだよ、こういう音を作りたかったんだと。たまーに、Reasonというソフトシンセで音を作ってますが、最終的にはMIDIも組み合わせて、流れのよいエレクトロニカサウンドを作りたいなーと感じているのです。音楽を作るってことに興味を持ったのは、完全にエレクトロを聴いてからですもん。あと、クラフトワークとプラッド、砂原良徳さん周辺を少し真似てます(苦笑。大阪のShexや東京のMol(解散しちゃいました…)も目標です。

Shex:http://www.19-t.com/shex/

Mol:http://www31.ocn.ne.jp/~mol/index3.html
posted by ゆりか at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

クチロロニュースなど

SPACESHOWERさんで□□□とspoilのPVが見られます。なんと過去のものも全部。11/15まで公開だそうです。ぜひ、見てください。新作は、otonotaniで買おうとたくらんでます。置いてあるかなー。その前にタワレコかどこかで買ってしまいそうだけど…

ネタ元:http://blog.kuchiroro.jp/

秋も深まってきましたね。すぐに暗くなるので、つまらないです。あと、学校の屋上には、カラスがたくさんいます。カラスって大きいよね。本当に、近づくと怖いもん。そのうち写真を撮ります、カラスの。本当に大群なんだから。
posted by ゆりか at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月15日

ユーモア満点

ようやくMan Manの2ndを聴いているわけです。『就職決まるまで、音源は買わない』とか宣言してたんですが、だめですね。聴きたくなるじゃないですか。ということで、Man Manの2ndが届いたので簡単に感想を書いちゃいます。実は、想像以上に良かったんですよ。びっくりしちゃった。ここまで、切なくておかしい音楽作るグループは少ないんじゃないかなぁ。mixiにもコミュニティがあって、けっこう詳しく紹介されてるんで、気になった方は見てください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1388485

manman2.jpg
Man Man / Six Demon Bag
1stEPから私を魅了してやまないバンド『Man Man』の2ndアルバム。1stアルバムは、1stEPでの衝撃が大きすぎたためか、そこまでのめり込めなかったんです、正直な話。確かに、好きな音ではあるんですが。そのため、2ndアルバムは、それほど期待していなかったんですよ。しかし、このアルバム、めちゃくちゃいいんですよ。ピアノの大胆な演奏と、面白おかしいコーラスワークに思わず微笑む。こんなにも切なくて笑っちゃう音楽って最近じゃ珍しいんじゃないかなー。ビートルズのカバー(有名な曲ですがタイトル忘れました)かと思わせる曲があるんだけど、途中からMan Manに変わる!Man Manは、めがね沢*さんも好きみたいで、ひそかに日本の音楽ファンに支持されていると思っています。例えれば、Tom Waits、Rain Dogs、Danielson、Arab on Rader、Deerhoof、初期the Coralなどが思い浮かびます。あと、Weenかな。うん、Weenが好きな人は聴いてみて欲しい。Bruce Haackとか好きな人にもぜひ聴いてもらいたい作品ですね。

Man Manつながりですが、Manというバンドもすばらしいです。Man Manが好きな人は、Manが好きという公式が、私の中で成り立ってます。

http://www.pannonica.com/man/

追記:こんなところにMan Manの名前が!

http://www.warszawa.jp/column/002/main.html
posted by ゆりか at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月14日

subtle

の2ndが出てますね。とっても聴きたいです。というのも、最近のiPodでは久々にanticonがフル回転しているんです。特に、Jelばかり聴いている。彼のビートにうっとり。あとDoseOneのラップも好き。いまさらながらanticonの作品をコンプリートしたくなってきました(苦笑。まー、そんなことはしません。

ひそかに音源買ってます、ダウンロードしてます、mp3も利用してます。ほんと、音楽が好きというか、好奇心が音楽に対して向けられているというか…本業の学問は手付かず…SPIとか勉強する気分になれないもん。
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2006年10月13日

ファンクラブ

私は、今まで生きていていわゆる『ファンクラブ』に入ったことなかったんです。

が、今はファンクラブの会員です(苦笑。えっと、元スーパーカーのミキちゃんのファンクラブです。スピッツだって、何度か入りそうになったけど値段見てやめてたのに(苦笑。ファンクラブの会員だと、ブログにコメントできるんですよ。そして、ミキちゃんは意外にも丁寧にお返事くれるんです。なんだかうれしいなー。恥ずかしいけどうれしい。

就職活動は、よくわかりません。かなり正直にエントリーシートとか書いてるけど、大丈夫なのかなぁ。かっこつけるの苦手だなぁ。
posted by ゆりか at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月10日

欲しいものがある〜追加編〜

・自信(本当に自信がなくて、なよなよ生活してます。)
・愛(自分自身をもっと愛したい。もちろん他人からも愛されたい。)
・視力(矯正視力でも両目で0.7くらい。)
・時間(時間の使い方が下手です。)

など。

もう、キセルの世界にはまり込んでいます。病的なくらい。全ての音とメロディ歌詞が、私の心に響いてきます。辻村豪文さん(兄)の声もすんごく好き。結婚したいくらい。弟さんより兄派です。でも、弟さんも好きです。インディー時代の古いカセット音源を楽しんでいます。キセルはやっぱりすごいわ。この世界に共感できる人は、なんとなく気が合いそうな気がします。いつになくキセルが大好きになってきました。

現実から逃げてばかり。そんなとき、ちょっと休んだら?とキセルは歌ってくれます。しかも、シュールに(笑。

http://www.nidan-bed.com/

兄:http://www.nidan-bed.com/prof_takefumi.html
弟:http://www.nidan-bed.com/prof_tomoharu.html

ライブの写真見ただけで、涙が出てきた。生のライブじゃないのに。映像でもないのに。世の中いろいろな音楽があふれているけど、今の私はキセルが一番心に響きます。

http://fujirockexpress.net/index.php?itemid=509&catid=9#more

シングルも全て欲しくなってきたよ。シングルはあんまり買わないんですけどね。キセルのシングルは2枚だけあるんですよ。

追記:スーパーカーはシングル・アルバム全てコンプリート。ウソでした。解散後に発売されたベストAとBは持ってません。でも、ベストは特典の写真集みたいなののために購入し、CDは妹にあげましたとさ。とっても気に入ってくれたよ。
posted by ゆりか at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月09日

矢場町

昨日は、名古屋めぐりの予定だったけど、結局行ったのは矢場町だけ。いい街です。わりと落ち着いていて。写真を撮ってきたつもりだったけど、結局撮影したのは、さくらアパートメント周辺、ナディアパーク・矢場公園周辺、ファイルアンダー入り口だけでした。トホホ。でも写真アップしちゃいます。

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さくらアパートメントの古いほうがなくなっていてショックでした。雑貨や服、カフェなどおもしろいショップが多く入っています。以前は、OUT RECORDというレコ屋がありました。現在は移転してます。日本のインディーレーベルやアブストラクトやワールドミュージックなどが主だけど、中古に素敵なエレクトロニカ作品が多いです。

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さくらアパートメントの南側には、小さいながらも個性的なお店がならんでます。

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ここには、太った黒猫がいます。シャッターチャンスを逃しまくり、顔を撮影できなかったのが残念。この猫は人間慣れしてます(笑。

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近くに神社がいくつかあります。撮影を忘れたため一枚。街中に潜む神社やお寺を見ると、日本を感じます。

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矢場公園から見たナディアパーク。青い空とマッチ。このビルにはロフトや服のショップが入ってます。物欲に襲われたけど我慢。

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矢場公園にて。空がきれいだった。空を映すビルも素敵。公園の周りの木も素敵。

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ファイルアンダーへ行く途中に見つけたカフェ。きのこがかわいい。続いて桜大通り。名古屋には珍しく立体道路。高架下はいろいろと充実してるんだ。地下に、名古屋高速が走ってます。

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名古屋と言えば味噌カツ。味噌カツと言えば『矢場トン』。17時にも関わらず行列ができてたよ。私は友達と一度だけ食べました。おいしかった!

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移転したFILE-UNDERの入り口。看板がなくなっていてちょっぴり残念。店内が広くなり、いろいろと見やすくなりました。heliosとnucchiniのアナログが並んでレイアウトされてて、ぐっときた(笑。heliosのアナログはいつか買います。うへへ。試聴もさせていただきました。いつもありがとうございます。試聴して覚えているものを列挙してみます。

・Coleen:ほのぼのしていながらも、時にドラマチックな内容で素敵でした。徳三でライブがあります。行けたら行きたい。270人限定でイスに座ってのんびりとライブが見れるみたいです。

・KLAXONS:イギリスのインディーバンドの初日本盤。すんごく好きな音。遊び心があって、ダンサンブルなロックンロール。「そのうちタワレコでも試聴機に入ると思うよ。いつでも手に入るから。」と山田さんが言っていました。欲しいけど、試聴で我慢。タワレコに入ったら全曲試聴します。嫌な客だ(苦笑。

・flim:いつもの作品よりもミニマルでシンプルな内容に。徐々に高揚していくアンビエントな音。相変わらず私のど真ん中の音でして。特に9曲目がすんごい良かった。何回もリピート。感動的な大作。

afterhoursだけ買おうという計画だったのに、arterhoursは買わずCDを2枚買ってしまった。Millimetrikの『The Last Polar Bear on Earth』とOtem Rellikの『The Dead Of Winter EP』です。

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まずは、Millimetrikの2枚を。ジャケ的には、『Cities EP』の方が好きです。しかも、限定CDR。音はゆったりとして涼しげでメロディアスな音で、山田さんは「こっちは、売れるんだけどね。」と言っていました。ひねくれものの私は、「こっちは、全然売れない。」という『The Last Polar Bear On Earth』をセレクト。少々暗めで、時にホラー的な雰囲気のメロディーに、がっつりとためのあるドープなビートがのっかってる。このビートは、Soloal Oneの新譜以来かな。Soloal Oneに比べメロディが際立ってます。素敵すぎ。左が『The Last Polar Bear On Earth』で右が『Cities EP』です。

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「ゆりかちゃんが好きそうなのがあるよ。」と紹介してもらったのが、Otem Rellikの『The Dead Of Winter EP』でした。過去作品は、以前のエントリーでリンク貼ったとこからがっつりダウンロードしてあったんだけど。やっぱりこういう手の音は好きだ。過去作品をしっかり聴けてないけど、この新作はすんごいよかった。日常のぬくもりを感じたなー。アンチコンが好きな人は気に入るんじゃないかなと勝手に思いました。

もっと聴きたいのあったけど、聴くと欲しくなるので自粛。そもそも貧乏だし、手に入れてもしっかりと聴ける時間がないしね。なのに、買うぞーという作品はいくつかあったりします(苦笑。

写真が多く、まとまりのない駄文で申し訳ないけど、これが私のスタイルなので許してください。
posted by ゆりか at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月08日

エレカシの宮本さん気取り

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白シャツ(無印だけど)買ったんで、エレカシの宮本さんのように黒いパンツ(BEAMS)を合わせてみた。宮本さんはスリムだけど、私はあいかわらずがっちり。でも、なかなかシンプルで気に入ったので、今度はいい白シャツを買おう。ギターを持つとミュージシャンっぽい。むむ。

そんな格好をし、シートベルトバッグを持ち矢場町をぶらついた。次のエントリーで矢場町を紹介します。矢場町の紹介じゃあなくて私の行動の記録になりそうだけど。なんとなく名古屋を紹介したいんです。今度は違う場所を紹介します。
posted by ゆりか at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月07日

afterhours

を買いに行かなくては。音楽雑誌をあんまり買わなくなったけど、これは買い続けてます。以前、ファンレターを送ってしまった痛い人です(苦笑。だって、おまけCD聴いて感動したんだもん。内容もうれしかったし。

http://www.afterhoursmagazine.jp/

今回の付録CDには、SHINDOさんの作品が入ってます。SHINDOさんの作品をはじめて聴いたのは、2ndアルバムである『pointscape』でした。いい言葉が思いつかなくて乱暴な表現をしますが、オルタナを通り越して民族音楽のエッセンスが入ったような…なんとなく世界を旅しているような気分になりました。ウリチパン都とかの世界に近いかなぁ。SHINDOさんによると今度の作品は、「ぐっと生になった」とのことなので、楽しみにしてます。

http://www.shindo2000.com/

しっかし、今日は風が強いよ。一番近い千種イオンのタワレコに置いてあるかなぁ。なかったらショックがでかいので(だって風が強い中自転車で7キロ以上あるんだよ)、明日にしようかな。明日も風が強かったら…

ボロフェスタに行っている友達(うさぎのメンバー)から、「キセルの弟さんと握手した」とのメールが。うわあああ!私は、キセルの兄と結婚したい。otonotaniでプロポーズをしなくては(笑。なんかいい表現ないかなー。考えておこう。キセルを好きっていう人、私は好きです。キセルの言葉や音、メロディに魅力を感じれる人、好きです。なんていうのか、単に気が合いそうってことなんですけどね。
posted by ゆりか at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ポップジャムのために

起きてます。オープニングがニュー・オーダーだったとは意外だなぁ。

なんとなく『ampoule records』を紹介します。美しいelectronica〜ambient〜dub〜minimal technoを排出しているスコットランドのレーベル。参加アーティストを見ると、ふむむーと思うでしょう。

Lucky & Easy(pub)
The Actors Pedantry
Moped Endo
Omen's Jot

http://www.ampoulerecords.com/

冬の夜に似合う音楽だと思うんで、ぜひとも聴いてみてください。このレーベルのジャケットアートがなんともいえない!うへっ。
posted by ゆりか at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

slices

Richie Hawtin / Mr. and Mrs. Hawtin / Matthew Hawtin / John Acquaviva
Karl Kowalski / Derrick May / Sven Vaeth / Jason Huvaere / Mad Mike Banks / Clark Warner / Amir Daiza / Daniel Miller / Scott Gordon / Mike Himes

上記のアーティストのインタビューをonpa))))の羽生さんが翻訳してくださいました。10月27日から日本でもDVDとして配布開始されます。

いよいよインターナショナル版に変貌を遂げ(Issue 1 - Issue 3 まではドイツ国内のみ配布)、4タイトル目から『VOL.1』としてリスタートのフリーDVDマガジン『slice』!!!

http://www.eb-slices.de/
posted by ゆりか at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月05日

かたつむり

久しぶりにかたつむりを見ました。あいかわらずですね。のろのろしていてかわいいです。

最近(じゃあないか)、どうも低迷中でして(苦笑。とにかく、周りが就職活動をがんばっているので、焦ってしまってダメですねぇ。何も手につかないです。実験も失敗しましたよ。おろろ。がっかり。

しっかし、七尾旅人のライブとotonotaniが近づいているのです。何気に、otonotaniのメンツが豪華!asanaの2ndリリースパーティに行けないやと思ってたけど、otonotaniで見れるのねー。良かった。他にも見てみたいアーティストがいるので、思う存分楽しみたい。雨が降らなければいいなぁ。

http://www.otonotani.com/artist.html

私は、カブトムシ。
posted by ゆりか at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月04日

ファック!

自転車のライトだけ盗まれたよ。3200円したんだよ。ライト壊れて付属のライトを取り付けたばっかりなのにー。くそー。

キセルっていいね。音作りがすごいなーと思う。それにあのメロディにあの声。キセルの兄弟に会えるなんて夢のようだー。何か話しかけたいなー。それと、クチロロにも会えるのもうれしい。去年、渋谷O-NESTでは、ギターのコーセーさんが、メンバーみんなのサインをくれました。少し話せてうれしかった。コーセーさんが以前所属していたバンド「audiogram」もすごい素敵な音楽です。やっぱり音楽好きだ。本当に、好きだ。
posted by ゆりか at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月03日

楽しむことをしよう

otonotaniに行くことにしました。今年、初フェスだー。参加アーティストが豪華で、場所が近いんです。岐阜だからねぇ。

http://www.otonotani.com/

変なコメントがやたらと多かった。むむー。
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2006年10月02日

アマゾン

就職するまでCD買わない予定だったのですが、クリックしちゃいました。あああ、これで最後にします。安かったのです。
posted by ゆりか at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ダウンロードとか

Nel Hateのリミックスアルバムが無料でダウンロードできます。連絡が遅くなりました。というのも、ようやく全部聴いたのです。『動物たちの演奏会』よりも迫力満点な内容になってます。Ed-Muという人がリミックスしているのですが、どんな人なのか気になります。

http://www.lowhighwho.com/

Nel Hateはparanelと変名して2007年に新しい作品をリリースするみたい。楽しみ。

hueのブログ*の最新エントリーに、Otem Rellikの作品についてかかれてます。最新EP以前の作品はダウンロードして聴けます。

http://www.deadspacevolume.com/

日本語ロックの歌詞を引用します。メロディもすごくいいので心に染みます。特に、『昨日の喜びを 優しい驚きを 今全て僕に伝えて 君はひとりじゃない 僕はここにいる 今確かに君がいるのさ』という部分が好きです。あー、あー、私は焦ってます。いろいろと。そして混乱してます、日々。でもこの曲を聴くと優しい気持ちになれます。良い曲です。

 町は変わるけど
 ココロは変わらない
 今確かに感じるのさ
 小さな部屋にも
 大きな町にも
 今確かに君がいるのさ

 さっきまでそこらでないてた猫も
 いなくなったのさ
 真夜中ビルの灯かりだけが
 遠く揺れていた

 涙が止まらない時は
 僕がそばにいて
 握った手を離さないで
 僕はここにいるよ

 憂鬱な雨の日も
 輝ける明日も
 今確かに君がいるのさ

 昨日の喜びを
 優しい驚きを
 今全て僕に伝えて
 君はひとりじゃない
 僕はここにいる
 今確かに君がいるのさ

 雨上がり風が吹いてきたこの部屋の中に
 煙草に火をつけて 俺は
 おもてを見ていた

 どこかへ逃げ出そうなんて
 言いたくないのさ
 握った手を離さないで
 探しに行くのさ

 町は変わるけど
 ココロは変わらない
 今確かにそう感じるのさ
 憂鬱な雨の日も
 輝ける明日も
 今確かに君がいるのさ

 君がここにいる
posted by ゆりか at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月01日

雨降りの名古屋

雨の日は出かける気がしません。自転車乗れないからねぇ。名古屋も坂が多くて。傘をさしながら自転車に乗れるような器用な人じゃあないからねぇ。

しかし、ツタヤが半額セールだったのでCDを借りに行ってきました。くるりのベストとヴァン・モリソン、Bad Stuffのアルバムを。名古屋のツタヤは品揃えがよくない(苦笑。メジャーなものしか置いてないし、メジャーでも聴きたいなぁと思っているのはあんまり置いてないんだ。ソニック・ユースの再発1stくらい置いてくれー。

3枚を借りたが、まだ聴いていない。昨日の夜からDJ ZEPHの2ndしか聴いていないのです(苦笑。癖になるんだよ。2004年の作品です。好きっていう人は反応してください。関係ないけど、DJ VADIMを友達に貸したことがあるんだけど、無反応でした。DJつながりでなんとなく思い出しました。DJ VADIMも好きだけど、最近聴いていないのでそのうち引っ張り出して聴いてみよう。アナログもあるんだった。

DjZeph.jpg
さー、DJ ZEPHの紹介を軽くしたいと思います。P-VINEから日本盤も出てるので有名なのかなぁ。その辺は分かりません。16曲中5曲がインストゥルメンタルで5曲がMCを迎えたもので構成されています。ここ数年でインストゥルメンタルヒップホップが日本でも認識されてきたと、勝手に感じてるのでインストゥルメンタルヒップホップが好きっていう人は、聴いてみて欲しいです。そして、MCの魅力にも感じて欲しいなと思います。というのも、私がMC、ラップに苦手意識を持っていた時期があったからね(苦笑。かれこれ6年くらい前。全然DJ ZEPHの紹介をしていません。ライナーから少し引用します。サンフランシスコを拠点とするGregory Howeが主催するレーベル『Wide Hive』に所属しています。ここから私の戯言。このアルバムを聴いて感じることは、とても幅が広い音楽だっていうこと。とても一つのジャンルでは表現できないさまざまな音楽をサンプリングしている。ある人は、混沌としていると感じるかもしれない。私は、その雑多で混沌とした雰囲気が好きなのだよね。

http://www.widehive.com/dj_zeph.html
posted by ゆりか at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月29日

トム・ヨーク

今日の24時20分からレディオヘッドのトムがテレビに出ますね。寝れません、見ます、録画します。

http://www.bounce.com/news/daily.php/8854/headlineclick

大ファンなんですよ、レディオヘッドの。今はもうそんなに言わないけど、昔は「レディオヘッドが好きです、よろしくー。」と言うのが当たり前でした(苦笑。基本的に、少しメランコリックで暗い音楽が好きですねぇ。なぜかは分かりませんが。

七尾旅人*が名古屋に来るね!10月22日なり。スーパーカー主催のイベント『ハイ・ブースター』以来かなぁ、見るのは。古明地洋哉とのツアーとどっちが先だったか忘れちゃった。過去に行ったライブのチケットを取っておけばよかったと後悔してます。一番ライブやイベントに行ったのは、おそらく2001年か2002年。その頃のチケット残ってないんだよ…一番最初のライブは、ナンバーガールでした。ここで、ライブの魅力を思いっきり体感したなぁ。海外アーティストで一番最初に見たの、何か忘れた…ショック。Ashかなぁ。

最近、古明地洋哉*をよく聴いてる。メロディが純粋に良いです。最初、顔を知らないで聴いたんだけど、実際に会ってみたらナイスガイでした。男前!少しお話したんだけど、シャイな人だったと記憶してます。七尾旅人くんともお話したなぁ。懐かしい。思い出した。WINOの吉村さんが、古明地洋哉の『賛美歌』を賞賛していたけど、聴いていない。というか『死と花』と『hallelujah』しか持ってないや。ちょっと暗いメロディだけど染みます。
posted by ゆりか at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月28日

久しぶりに…

うさぎをたべてやる*のHPをアップ。どうしても曲が聴けないので、muzie*というサイトにアップすることにしました。しばらくたったら、聴けるようになると思います。摩訶不思議なのでぜひとも聴いてみてください。
posted by ゆりか at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

追記

Reasonで曲を作ったのですが、rnsファイルをmp3に変換する方法知ってる人がいましたら、教えてください。いわゆるテクノっていう音になりました。分かりやすい四つ打ちの曲です。ただ、音を入れすぎてごちゃごちゃですけど。

本日18時30分、問題解決しました。やったー!
posted by ゆりか at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記