2014年11月08日

Neuma

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YankaNoi / Neuma
前々から、気になっていたバンドの音源がようやく聴けました。トクマルシューゴさんが、参加しているということで、興味深々で、他の情報はあまり知りませんでした。CDの帯の文章をそのまま書いてみますね。バンドの編成が分かると思いますので。
〜2013年、トクマルシューゴバンドで10種類以上の楽器を操るマルチプレイヤーとして活躍するユミコが中心となり結成された、ロマ(ジプシー)のような雄大さと、女性コーラスワークが印象的な新バンド、YankaNoi(ヤンカノイ)。ボーカルのユミコが全ての楽曲の作詞作曲を担当し、ギターとピアノ、そしてエンジニアとしてトクマルシューゴ、ボーカルのユミコが全ての楽曲の作詞/ 作曲を担当し、ギターとピアノ、そしてエンジニアとしてトクマルシューゴ、コントラバスに田中馨、ドラムに岸田佳也が加わり、その4人が中心となってアレンジを加え、完成度の高い楽曲が生み出された。ユミコ自身はマルチプレーヤーとしても様々なアーティスト【トクマルシューゴ、SiN(ノルウェー)、Gutevolk、良原リエ、クランペチーノテツンポ etc】をさぽーとしてきた傍ら、ソロプロジェクト「meso meso」として2008年にUKマンチェスターのレーベルより1stアルバムをリリース。その後、Yaccaから2ndアルバムをリリースするもソロ活動は休止してしまう。活動休止から、ユミコの構想5年にも渡る理想の形が、Neuma(ネウマ=ギリシャ語で「合図、呼吸」)というタイトルの元に、ここに完成した。〜
ユミコさんの、優しいヴォーカルに、様々な楽器で複雑に繊細に演奏された楽曲は、聴いていて感動するほど、完成度が高いです。様々な音たちが、楽しそうに遊んでいるかのようで、聴いていて微笑ましくも、でも少し切ないメロディでもあり、興味深いアルバムです。聴けば聴くほど、味が出そうです。
posted by ゆりか at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014

今夜、地球の音楽では~ローズレコーズ・コンピレーション~

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V.A. / 今夜、地球の音楽では~ローズレコーズ・コンピレーション~
曽我部さんが立ち上げたレーベル、ローズレコーズのコンピレーション。リアルタイムで、知って聴けて良かったー。全曲大好きって気付き、ローズレコーズをコンプリートしたくなっちゃいました(苦笑。無理ですが。このコンピは、設立10周年記念イベントの音源で構成された、全23アーティストによるライブ・ドキュメント・アルバムです。Disc 1は、ポエトリー、ゆるラップ中心といった印象。Disc 2は、引き語り中心といった印象です。以下収録曲(アーティスト)です。その他の短編ズや、毛利幸隆が良かったです。

Disc 1
1. baby blue(曽我部恵一)
2. ハダ色の日々(MOROHA)
3. 君が口笛を吹くなら(ランタンパレード)
4. (島津田四郎)
5. throbbing luv(haikarahakuti)
6. B.B.B(ビーボーイバラード)(その他の短編ズ)
7. いいな(神さま)
8. four turntable GALAXY(bonstar)
9. ちーちゃん(おれ、夕子。)
10. 僕の部屋においでよ(Hi,how are you?)
11. 同情するなら(チムニィ)
Disc 2
1. 桜の集い(ミックスナッツハウス)
2. 虹娘(毛利幸隆(ライスボウル))
3. スカッとさわやか(中村ジョー)
4. メンズ マガジン(関 美彦)
5. street(yukaD)
6. 人について(aCae)
7. 少年(有馬和樹)
8. 鍾乳洞の長い旅(とんちピクルス)
9. Exotico de lago(Exotico de lago)
10. 恋のダンシングシューズ(アニメーションズ)
11. 美術館の写真(尾崎友直)
12. ボサノバ(曽我部恵一ランデヴーバンド)
posted by ゆりか at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014

Flatland JP

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Objekt / Flatland JP
“過去と未来を乱反射するマシーン・フォルム、UKテクノの合成半導体、オブジェクト”
このメッセージを見ただけで、聴きたくなってしまい試聴して、思わずぐっときて購入してしまいました(苦笑。彼のプロフィールを抜粋しますね。
〜UKはロンドン出身、ベルリン在中のTJ Hertz (ティー・ジェー・ハーツ)ことObjekt。10代ではミュージシャンとして活動、Aphex TwintとIDMをきっかけに20代よりエレクトロニック・ジュージックへと転向しDJを始動。 00年代後期からトラックを作り始め、デビュー作となった〈Young Turks〉からのSBTRKTとのコラボ作とHardwax流通の自主レーベルの12”がたちまち話題となりRadioheadの前アルバム『The King Of Limbs』のリミックスへ抜擢。アシッド・ハウスを基調とした荒いブレイクビーツ / エレクトロのスタイルは色濃くなり、〈Hessle Audio〉、 〈Bleep〉ではCosmin TRGとのスプリットを発表、〈Leisure System〉からのスプリット12″ではGerald Donald によるデトロイトの元祖カルト・エレクトロ・ユニットDopplereffekとの新旧エレクトロ対決で更なる人気を博す。90年代のUKレイヴとIDM、そのモデルでもある80年代デトロイト・エレクトロやシカゴのアシッド・ハウスを継承し、現代のエレクトロに新たなる輝きを与えるUKテクノの若手筆頭注目株。ポスト・ダブステップの到来と共に現れたUKテクノの新星Objekt。ハウスやソウルで明け暮れるシーンの逆とも言えるベクトルへと進み、アシッドを基調とした荒いブレイクビーツとシンセティックなグリッチ・サウンドはSurgeon、Aphex Twin、James Ruskin、ScubaといったUKの大御所からもプロップスを獲得、エレクトロニクスからダンス・ミュージックへと展開するベルリンの〈PAN〉から突如デビュー・アルバムを発表。ここ数年でデトロイト・エレクトロへと傾倒するフューチャリスティックなマシーン・ファンクは〈PAN〉特有のデジタルなサウンド・デザインを通過し解体されながらもオールドスクールなグルーヴを残しつつ、ブレイクビーツ / エレクトロ、テクノ / ハウス、アンビエントまで、新しいテキスチャと共にハイブリッドでパワフルなIDMエレクトロを展開。〜
新しいことに、挑んだサウンドに感じたり、古き良きデトロイトテクノのUK調を基調にしてそこからは、逸脱したセンスを持っているなあとも感じたり。大音量で、ヘッドホンで聴くと、脳内が、踊り狂います(笑。待ってましたー。
posted by ゆりか at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014

2014年11月04日

DON’T STOP THE NOISE! ~The Best Singles & B-Sides 1997-2007~

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TRICERATOPS / DON’T STOP THE NOISE! ~The Best Singles & B-Sides 1997-2007~
あんまり人には、話していないけど、トライセラが好きだったのですよ。これは、ベスト盤で、シングルのB面も収録されたアルバムです。シンプルな、ギター、ベース、ドラム、ポップなメロディ。最近のは、知らないのですが、変わらず素敵な音楽を届けてくれていると信じています。Feverという曲があるのですが、チャットモンチーのシャングリラを聴いたとき、トライセラの影響受けまくりだろ、と思っちゃいました。イントロが似過ぎています。チャットモンチーは、生命力が好きです。それ以降聴かなくなってしまったのですけどね。初期トライセラは、良質なロックミュージック好きな方には、気に入ってもらえるんじゃないでしょうか。今日は、メジャーJ-POP3本立ての感想文で終わりにしたいと思います。
posted by ゆりか at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2007

Hurt

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Syrup16g / Hurt
2008年3月1日に日本武道館で解散したSyrup16gが6年の時を経て、帰ってきました。待ってました。大好きなんです。生きにくさを歌詞に丸出しなのは、解散前と一緒で、美しいメロディとノイズギターサウンドも、一緒でした。安心しました。五十嵐さんは、歌うことで強く生きているんだと思います。内向的な歌詞ですが、その中に優しさが秘められていて、泣いてしまいました。全曲好きですが、ラストの旅立ちの歌は、本当に名曲です。Syrup16gは、暗いと捉えられがちですが、前向きで美し過ぎると思うのは、私だけでしょうか?
posted by ゆりか at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014

THE PIER

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くるり / THE PIER
くるりの11枚目のアルバム。1曲目から、もってかれます。美しいピアノとチェロの演奏に踊れる電子ビート。何回もリピートしてしまいました。アルバム全体の流れも素晴らしいと思うし、曲も様々なので聴いていて飽きない作品だと思います。発売されてから、少し経ちますが、未だ聴いてますもん。くるりの最高傑作ではないでしょうか。1番好きなのは、図鑑ですけどね。
posted by ゆりか at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2014

お休み

今日は、お仕事お休みでした。週に1度の訪問看護のためです。1日中Twinsistermoon聴いていました。そのうち、感想文(駄文)を、書きたいなー。5枚手元にあるのですが、どれも素晴らしい。というか、好きです。明日から、お仕事3連勤頑張ります。張り切っていきたいと思います。

甥っ子が、マッシュルームヘアを卒業して、普通の髪型になってしまいました。。何だか急に大人っぽくなってびっくり。少年と化してました。WeChatでビデオ通話があったとき、似合っていたけど、やっぱりマッシュルームがいいなあ、なんて(苦笑。

今日は、一睡も出来なかったので、午前中ぼけーっとしていたのですが、うたた寝をしたようで、夢と現実を行き来して、何とも形容しがたい至福の時間でした。

ようやくタワレコオンラインに入金しました。Kashiwaさんが遅れるみたいです。でも、楽しみです。わくわくしますね。11月は、日本語ラップの月らしい(友達の情報によると)ので、それも楽しみです。洋楽では、Blonde Redheadも出てますねー。楽しみです。音楽聴きながら、お仕事も頑張ります。
posted by ゆりか at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月03日

新譜の待ち遠しさ

タワレコオンラインで、新譜待ちしているのですが、未だお支払い番号のメールが来ません。一括配送にしたのは、お母さんに怒られないようにするため(笑。何度も、荷物が届くと、段々怖くなりますから。サニーデイ・サービス、ローズレコーズコンピレーション、サカナクション、Kashiwa Daisuke、YankaNoi、Objekt、DJみそしるとMCごはん、Polar Mなどです。タワレコCDコンテナも注文しちゃいました。。買い過ぎ。他にも、DLしたいのもあるし。仕事は、移動が多いため、音楽聴きたい放題なのです。iPod2台持っていって、堪能しています。

CDやレコードが増えるのは、嬉しいことなのですが、だらしのない私は、どこにどのアーティストのアルバムをしまったか、忘れちゃうことが多々あります。買ったばかりのものは、タワレコCDコンテナに入っていますが、ちょっと前に買ったものだと、無印のCDケースに入れてあり、ジャンル別とかアーティスト別とかで、仕分けないで、適当に入っているのです。どういった分け方が良いのでしょうかねえ。量が量だけに、なかなか手をつけられずにいます。誰か、良い方法がある方、教えてください。
posted by ゆりか at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Out of the Darkness

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As One / Out of the Darkness
06年の作品。曲によっては、ヴォーカルが入ってます。ソウル、ヒップホップ、ジャズ、テクノ、エレクトロニカ、ジャンルで括るのは、もはや難しい作品です。多彩な曲が、アルバムの中に凝縮されていて、楽しめる作品なんじゃないかなと思います。それにしても、1曲目のソウルフルなヴォーカルには、びっくりさせられましたね。以上、持っているAs Oneから、好きな順に感想文を書かせていただきました。古い順だったですね(苦笑。
posted by ゆりか at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2006

In With Their Arps, And Moogs, And Jazz, And Things

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As One / In With Their Arps, And Moogs, And Jazz, And Things
Clearからの、97年の作品です。デトロイトテクノをUK調にアレンジされた感じは、先ほど感想文で書いた通りなんだけど、もっと踊れるテクノになっています。四つ打ちキックはもちろん、様々なリズムのビートに、シンセの美しいウワものが印象的です。音数も、多めになっていて、低音から高音まで幅広い音域になっていると思います。所謂エレクトロニカに近くなっている印象を受けます。大音量でヘッドホンで聴くと、本当にかっこよくて、つい首を振って踊ってしまいます(笑。様々な曲があり、ハウス、テクノ、エレクトロニカ、ジャンルでは、あまり表現するのは難しいのですが、色々楽しめる作品だと思います。音の粒子が細かくなり、左右に音が飛び交ったりする曲は、本当に聴いていて、心地よいのです。ジャズ的要素も、感じられます。
posted by ゆりか at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Reflections

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As One / Reflections
Clearからのだとずっと勘違いしてました(苦笑。94年の作品です。レーベルは、New Electronicaでした。デトロイトテクノをUK調にアレンジされた印象を受けます。四つ打ちキックはもちろん、違ったビートも取り入れられ、控えめながらも、バラエティに富んだ作品だと思います。シンセのウワものも美しく、リスニングテクノと捉えられがちになってしまっているかもしれません。でも、十分踊れます。シンプルで美しいテクノの名盤だと思います。シンプルだからこそ、聴いていて飽きないです。
posted by ゆりか at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Snowbringer Cult

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Natural Snow Buildings / Snowbringer Cult
Natural Snow Buildingsは、フランスのMehdi AmezianeとSolange Gularteの男女デュオです。このアルバムは、歌ものは少なめで、ほとんどがエクスペリメンタルなアシッドフォークの美しいインストゥルメンタルで構成されています。寒々しい美しい壮大な世界観が広がっています。ポップではないので、最初聴いたときは、美しいギターノイズと生楽器の演奏、儚い歌ものが、印象的で、好きな感じだなあ、くらいの程度にしか思っていなかったです。しかし、聴けば聴くほど、演奏の中に秘められた壮大なノイズの美しさに感動しました。相当な数をリリースしていて、09年の5カセットDaughter Of Darknessに、続いて発表された同年のDaughter Of Darkness Vから2曲を追加した6CDボックスまで、買っちゃいました。The Centauri Agentというアルバムは、フリーダウンロード可能なので、興味のある方は、ここからダウンロードして聴いてみてください。2枚組です。男性のソロ、Twinsistermoonは、もっと聴きやすくて最初聴くには、こちらからがオススメです。
posted by ゆりか at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2013

2014年11月02日

As One

今日の、富士市は午前中晴れていたものの、先ほどから雨がぽつぽつと降り出してきました。愛犬の散歩に行けて良かったです。散歩中は、As Oneを大音量で聴いていました。3枚しか持ってないのですが。

明日は、祝日ですね。お仕事お休みです。暇なので、またアルバムの感想文(駄文)を、書こうかな。読んでいる人いるか分かりませんが(苦笑。自己満足です。ジャケット載せると、立派に見えますね。文章は、駄目でも、アルバムのジャケットを載せるだけで、自己満足なブログに変化します(笑。

それにしも、タワレコオンラインで注文したCDたちの、お支払い番号がメールで来ないぞ。1番最新のKashiwa Daisukeさんのアルバムも、昨日発売なのにー。他のアルバムは既に発売されているものなのにー。待ち遠しいです。いつも、迅速な対応のタワレコオンライン。どうしちゃったんだろう。まあ、気長に待ちます。

As Oneは、Reflectionsというアルバムが、とても素晴らしい。そのうち、感想文書きたいなー。あとは、最近オザケンにはまっていて。昔聴いていた時は、歌詞を気にしてなかったのですが、最近歌詞を気にするようになり、聴きながら、恥ずかしくなっちゃったりする自分がいます(笑。愛おしい。まぁ、いきつく先は、Lifeなんですけどね。犬は吠えるがキャラバンは進むもよく聴きます。オザケンは、分かりやすいアルバムの方が好みなんだなー。アーティストによっては、理解不可能チックなアルバムが好きだったりもします。ミーハーなので、とりあえず何でも聴いてみるんですよね。最近では、好みが分かってきたので、偏りがちになってます。大学時代とかは、とりあえず何でも聴いてみた。好みじゃなくても、何度も聴いたりしてね。で、はまったり(笑。分からないものですよ。音楽は、本当に柔軟ですから、聴くタイミングや時期によって、感じ方が変わったりするものですからねえ。
posted by ゆりか at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カミナリデンゴン

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ゑでぃまぁこん / カミナリデンゴン
ゑでぃまぁこんが、大好きです。なのに、何も情報を知らずに聴いていました。オフィシャルも、初めて見たのですが、たくさんCDR作品を出しているのですね。私が聴いてきたのは、CDとしてプレスされた作品たちです。最高という言葉では片付けられない、深く切ない雰囲気とゆっくりと進んでいく丁寧な演奏が、好きなのです。姫路のバンドだったとは、知らなかったです。この作品は、今まで主にCD-Rで発表してきた楽曲を新たに5人のバンド編成にて再録音した10曲から構成されているらしいです。知ってる曲も入ってます。タイトル見ないので(苦笑)、タイトル分かりませんが。繊細で、様々な生楽器で演奏された深く切ないメロディが、ほんのり冷たく透き通ったヴォーカルと絶妙にマッチしていて、素晴らしいと思います。完成度が高いです。
posted by ゆりか at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2013

Vasallo Crab 75

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Vasallo Crab 75 / FLIP TURN
01年に発売されたVasallo Crab 75の1stアルバム。ポップなメロディに暖かなギターに少々の電子音が、絶妙に絡み合って、柔らかで、暖かな世界観を生み出しています。所謂、ネオアコ、ギターポップです。advantage Lucyのメンバーだった福村さんと工藤さんの2人組だった頃の作品です。8曲目のイントロにマイブラの曲をサンプリングしたりもしています。当時、メンバーさんと連絡を取っていて、そのことにふれてみると、面白そうだったからやってみた、とのことでした。英語の歌詞です。福村さんは、2ndアルバム完成前に、急病で亡くなってしまいました。私は、1stと2ndしか持っていないのですが、今オフィシャルサイトを見てみたら、メンバーがかなり増えていてヴァイオリンの方までいることを知り、サウンドも変わったのではないかなと思いました。興味深々。10年以上も前の作品ですが、今もたまに聴いてます。
posted by ゆりか at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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