2011年12月08日

Tamas Wells Japan Tour 2011

ブログの更新怠ってました。完全に過疎ブログですね。聴いている音楽は、Last.Fmを参照してもらいたいと思います。

詳細は以下です↓

Tamas Wells Japan Tour 2011

【東京公演】

■日時:2011年12月8日(木) 開場:19:00 開演:19:30
■会場:原宿VACANT
■料金: 前売 4,000円 / 当日 4,500円(ドリンク代別)

■出演:
Tamas Wells
Kim Beales

■PA: 福岡功訓(Fly sound)

■メール予約受付:Lirico(10/1受付開始)
e-mail: ticket@inpartmaint.com
(件名を「Tamas Wellsライヴ」とし、公演日/お名前/連絡先/人数をメールください。予約完了のメールを返信いたします。)

■主催:Lirico / インパートメント
■協力:田口造型音響

※150名様限定
※ご来場いただいたお客様すべてにLiricoサンプラー音源プレゼント

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posted by ゆりか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2011

2011年11月01日

今日は最後にしますね。

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Dakota Suite / Morning Cake Forever
今日は、2001年の作品を追っています。スロウコア好きな方たちには、けっこう有名らしいです。なんていうんだろう、イギリスの匂いがするんです。暖かくて切ないボーカル、涙が出そうです。聴いていると徐々に高揚して感動しました。特に、2曲目!インストゥルメンタルなんですけど、軽い感じのドラムとクリアなギターが絶妙に絡んで空間っていうのかな程よい隙間があって、つき抜けた感じがとても好感を持てました。曲のところどころで、ベースが歌ってます。歌っているようです。アルバム全体的には、のんびりスローペースで胸にぐぐぐっときます。ギター、ピアノ、ドラム、ベース中心の楽器で演奏されています。やられました。
posted by ゆりか at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

懐かしい音楽

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Dateside / Ondas
2001年の作品です。懐かしいですね。これは、Datesideの2ndアルバムです。HATのメンバーであるアトムハートと、テツ・イノウエによるユニットがdatesideです。おのおののアーティストを知っている人はこのdatesideの音には驚かされるかもしれません。ストレンジでファニーな電子音とノイズ、サンプリング、生録音、音楽のようであったり、コラージュみたいなところもあり、ラジオドラマみたいな部分もあります。実験的な部分も感じさせますが、妙に癖になる作品です。サウンド面では、かなり凝っていると思います。聴きこむほどに新たな仕掛けに気づきます。
posted by ゆりか at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

SPOTLIGHT

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Mr.Tobacco / Endless Night
2001年の作品です。SPOTLIGHTは、京都メトロで不定期に行なわれるエレクトロイベント「SPOTLIGHT」から生まれたレーベルです。Matsu&Take、モユニジュモ、ヤベミルク、dj 雨雲、杉本卓也、Mikirov、リョウアライなどが、ここからリリースしています。このアルバムのマスタリングを担当したのは、リョウアライ先生です。終わらない夜!まさにそんな感じのアルバムです。楽しくて、おかしくて、オモチャみたいなエレクトロニカです。たまに、無償に聞きたくなる音楽です。懐かしいなぁ。
posted by ゆりか at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

the electronic music record for children

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Bruce Haack /The Electronic Music Record For Children
2004年1月に待望の再発をしたdimention 5シリーズの1枚です。1969年制作の作品。これは、bruce haackの最高傑作と言われている作品です。今の私のツボをつきまくり!なのです。ヤバイっていう言葉が思わず出てきてしまう…。当時の電子楽器が駆使され、ユーモア溢れる作品だと思いました。特に好きな曲は9曲目の『echo』です。子供が、お父さんに話し掛けているシチュエーションのサンプリングからはじまり、レイチェルズをも彷彿させるようなドラマチックなピアノとバイオリンの曲へと展開し、ジャーンと終わったと思ったら拍手(笑。続いて、このアルバムを象徴しているようなサイケデリックでトリッピーでユーモア溢れる音楽が流れてきます。情景が思い浮かんだり、絵が思い浮かんだり…。子供のための音楽。ふふふ。タイトルだけでも思わず笑顔が出てきてしまいます。うーん、こういうの大好き!
posted by ゆりか at 11:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

P-Brane EP

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Plaid / P-Brane EP
大人気(だと思う)Plaidの02年のEPです。美しすぎるメロディと、それに寄り添う細やかなビートが印象的です。時折Plaidらしい、シュワっとしたシンセの音が大好きです。クラブなんかでかかったら、みんな踊りだすんじゃないかな。全体的にキレが良く爽やかで美しいEPだと思います。
posted by ゆりか at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コーン・ソロ

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Ju Sei / コーン・ソロ
男女2人組のJu Seiの1stアルバムです。ポップなんだけど、アバンギャルドな感じもします。実験音楽?民族音楽?ポップス?Seiの透き通った声が魅力的です。変な歌い方も(笑。ジャンルで括られない楽曲たちの集い。Junichiroの声はやはり癒されるな。特に、「△▽」が好きです。
posted by ゆりか at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2011

2011年10月31日

YOKOHAMA LAUGHTER

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サイプレス上野とロベルト吉野 / YOKOHAMA LAUGHTER
2年ぶりの作品。なんだか爽やかになった印象。スクラッチが気持ちよい。日本語ラップ、最高です。力が入りすぎず、でも少し熱いラップが、好きです。
posted by ゆりか at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2011

ラプソディア

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山本精一 / ラプソディア
待ちに待った山本精一さんのソロです。まろやかで温かな山本さんの淡々とした歌声と、豊かな音色が響いているギターに思わずうっとりです。メロディも、素朴でポップです。ポップ時々パンクロック的なところのギャップみたいなものがたまりません。
posted by ゆりか at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2011

THINK TALK PART3

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THINK TANK / THINK TALK PART3
少し昔の作品を紹介です。2001年の作品です。煙たくて、乾いたようなスネア音のヒップホップビート。スリル満点な、ラップリレー。たまに聴いてます。「Eat One」名曲です。ただただかっこいいのです。
posted by ゆりか at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Humming Bird Feeder Ver 0.2

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Tetsu Inoue and Stephen Vitiello with Andrew Deutsch / Humming Bird Feeder Ver 0.2
ラッキー・キッチンからの1枚です。大好きなレーベルなのです。ドローン、アンビエント、脳内ぐにゃぐにゃ音楽。完全にやられたよ。小鳥の囀る声も聴こえるし、金属音も入っている。でも、ごちゃごちゃじゃないんです。よく聴くと、シンプルなんです。聴いていて心地よいドローンアンビエント。時に高揚していくのが垣間見れる音たちの集いです。
posted by ゆりか at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ブログの過疎化

色々な人のブログが、過疎化しています。私のだけじゃないんだって気づかされます。TwitterやFacebookの方、中心で音源の感想文を書けないでいました。というか、ごちゃごちゃと聴いていたので、書けなかったのです。あと、感想文書いても、コメントがない、という寂しい現実も過疎化の原因です、なーんて(笑。

病気療養中で、ほぼ1日音楽を聴いて過ごしているので、素敵な音たちを、ここで紹介するのも、良いかなと思えてきました。書こうとなると丁寧に聴きますし。

ようは、コメントが欲しいなんです(苦笑。
posted by ゆりか at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Biotope1

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Sonir / Biotope 1 - "M"
魚住勇太さんのソロプロジェクトSonirの初音源。ギズモを使っているらしいのですが、よく分かりません(苦笑。電子音楽って本当に自由で、振れ幅があるなーと関心したものです。グリッチ、電子ノイズ、大好きなドローンまで、1つのアルバムに詰まっていて、大満足です。メロディを奏でる曲もあったり、本当に自由なんですよ。音と音との空間が、スリルがあって感激です。
posted by ゆりか at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

No,sir.

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ジョンのサン / No,sir.
名古屋のバンド、ジョンのサンの2枚目のアルバム。名古屋で一番演奏がへたくそなバンドとして、スタートしたバンドです。ライブは、何回か見てるのですが、日本というよりも、イギリスの田舎の風景を連想させられるんですよね。ほのぼのした雰囲気が。お友達のバンドです。音楽をジャンルで括ることなく聴いている人たちが作る音楽って本当に、気に入るものが多いんです。このアルバムも、大好きで、メロディが温かいのです。ゆったりとした空間で、試行錯誤しながら作られたのかななんて、想像しちゃいます。名古屋を離れてから、彼らのライブを体感していないのが、残念なところです。男女混声ヴォーカルで、ギター、ベース、キーボード、ドラム、トランペットなどの楽器が、仲良く、のんびりと寄り添っています。
posted by ゆりか at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2011

賛歌賛唱

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のっぽのグーニー / 賛歌賛唱
Ju Seiの田中淳一郎さんのソロプロジェクト。なんて、幸福な時間を与えてくれるのだろう。ほのぼの優しい多幸感溢れるサンプリングに、日常感溢れる歌詞。ゆったりと癒し系の歌声に、思わず聴きこんでしまいます。ポエトリーリーディングも、ゆるくて大好きです。さわやかなギターポップ系の曲が多いのですが、時にパンク!様々な楽器をたくさん駆使しています。これを1人で作ったなんて凄いと思います。エレクトロニクスも取り入れた曲もあります。これまた、多幸感溢れているんだよな。
posted by ゆりか at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ2011
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